世代を超えるアニメ〜トムとジェリー編
急遽1回飛んでしまったが、今回は大御所の登場である。
「トムとジェリー」が日本で初めて放送されたのは、いったいいつなのだろう?
ウィキペディア(Wikipedia)で調べたら1964年とある。
じゃ、私が小さい頃テレビで見ていたのは、初放送のものだったんだ。
ちょっと感慨深い。(白黒テレビだったんだよ)
「195×年にアカデミー賞を受賞しています」
こんなテロップが流れたりしたので、初放送はもっと古いと思っていたのだが、日本では60年代だったんだな(1つだけ「台所戦争」というのがアカデミー賞を獲っていたのは覚えている)。
ほとんど台詞のないドタバタアニメ。
フライパンや土管に当たると、その形になってしまうトム。
ブルおじさん。
安全ピンで留めたおむつをしてるニブルス
他にもたくさんのお馴染みキャラが登場する「トムとジェリー」だが、この作品の時代の超え方はスゴい。
今でもレンタルビデオ屋にずらりとシリーズが並んでいるし、地上波でもスカパーでも何度も再放送している。
個人的には、やっぱり初期の頃の台詞の全くない作品が好きだが、相変わらずドタバタやっているのは変わらないようである。
ただ私はやっぱり少々変わっていて、3本立ての真ん中のシリーズが好きだった。
1本目と3本目は「トムとジェーリー」なのだが、真ん中の2本目は、違っていた気がする。
その中の「ドルーピー」が好きなのだ。
いや、正確には「ドルーピー」にいつもやられてしまう「オオカミ」が、何とも愛らしくて好きなのである。
そうそう、会社の研修で初めてアメリカに行った時、泊まっているホテルでベッドメイクするオバさんが「トムとジェリー」に出て来る太った黒人でリズミカルなお手伝いさんにそっくりだったことに驚いた。
「アメリカには、普通にこういう人がいるんだ」と。
そういえば「揚巻さん」の家のペットの名前は「トムとジェリー」じゃなかったっけ?















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