2016年12月12日 (月)

人感センサーのある暮らし

今住んでいるマンションは10年以上前に中古で購入にした。
その時から分かっていることだが、玄関と廊下は昼でも照明がないと暗い。
だから、住み始めた頃に「人感センサー付きの足元ライト」を設置した。
最初は「乾電池式」を使用していたが、電池が切れるたびに「センサー」の調整が面倒になり、途中でコンセント式に変えた。
しかし玄関にはコンセントがなかったので、トイレのコンセントから延長コードを引っ張って設置した。
おかげで便利になったが、延長コードが玄関先まで来ていて、ちょっとカッコ悪い。
でも、生活的に不便があるわけではなかったので「ま、これで良いでしょ」と、ずっとこのスタイルで生活してきた。20161212_zinkan

会社で私の業務する部屋が「通販サイト」業務に今年変わったことは何度か書いた。
だから、ちょっとお値打ちのものがあると、一番初めに分かるし「いくらにしてくれる?」と言うと、他の社員よりかなりリーズナブルにしてくれる。
おかげで、今年は空気清浄機を3台(うち、1台は娘夫婦に)、ロボット掃除機1台と妙に家電が増えてきた。

先日も「空気清浄機付きセラミックファンヒーター」が入荷し、しかも「人感センサー付き」とのこと。
ちょうど、これから寒い朝のトイレにいいなぁと思い、即買ってトイレに設置して驚いた。

驚いたのはヒーターとしての機能より「空気清浄機」の機能。
しっかり臭いも消えるし、何より「人感センサー」が良い。
トイレの扉を開けるとすぐに電源が入って動き出す。

「こりゃ良いわ~~」と思い「じゃ、照明はどうなんだろう?」と思って「人感センサー付電球」を調べてみた。
LED電球はかなり安くなってきたけれど、「人感センサー付」になると、まだまだそれなりにする。
ホームセンターで見ると、3000円以上する!
廊下は全部で3灯あるし、トイレも合わせると1万円以上になる。

「う~~~ん」と考え、ネットで口コミを見ると「夏、暑くなると反応しない」などのネガティブな意見も気になるし、一度は「やめようかなぁ」と思ったが、性格上、一旦気になりだすと停まらない。
結局、廊下の3灯は、通販で激安品を、トイレはホームセンターでそれなりのメーカーのものを購入して設置してみた。

今のところ反応はばっちり。
トイレはドアを開けると「人感センサー付空気清浄機」「人感センサー付LED電球」の電源ON。
廊下に出ると、歩く順に照明が点く。
ただし、ずっと点いていないから、長くトイレでじっと座っていると段々暗くなり、動かないと消灯してしまう。
廊下も通って、部屋で用事して戻ると消えていたりする。
ま、だから切り忘れはないのだろうが・・・・・・

そして長い習慣でついつい電源スイッチを切ってしまうので、これまたホームセンターで、カバー代わりになる部品を探してきて、蓋をしておいた。
今年はベッドに始まり、エレアコに、空気清浄機に、ロボット掃除機にいろいろ購入、そして年末には人感センサー付LED電球。
まったく便利になったものだが、あまり家電に興味のない方だったので、50代最後になって、やっと人並みの家電持ちになったと言えば、それまでだが・・・・・。

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2016年8月22日 (月)

ロボット掃除機がやってきた(その2)

先週、目出度く(?)59歳になった。
いよいよ定年&還暦まで、あと1年となった。還暦だって!なんだかびっくり・・・・20160822_robotto02

さて、前回に少し書いた「空気清浄器」は、本当にリーズナブルに購入させてもらったので、今回の「ロボット掃除機」は、どれくらいまで価格を下げてくれるんだろうと期待していた。
ネット通販とデジタル社会というのは、面白い。
「価格.com」で品番を打ち込むと一発で「今の最低価格」が表示される。

通販ビジネス事業と同じ部屋になってわかるが、この「価格.com」の価格はとんでもない場合が多く、仕入れ原価割れしてしまうこともある。
だから「さすがにそこまでは・・・」と思っていたが、最初に提示された価格は、けっこう高かった(とは言え、通常価格より20%以上は値引いてくれたが・・・)。
「この金額以下なら買うから」と私の希望の価格を会社の担当者に話しておいて、販売フェア当日を迎えた。

クルマで会場に行くと、けっこうウチの社員たちが家族連れで来場してくれていて、賑わっていた。
ビンゴゲームをやったり、ドリンクをもらったりして、最終価格を見せてもらったら、希望の価格に合わせてくれたので、購入。
「ま、こんなきっかけがないと買わないしね」
で、待つこと3週間。
何だか倉庫に在庫がなかったとかで、ずいぶん時間が掛かって納品された。

これについても、前回登場したバイヤーの方が「そういう時は、お客さんが待っているから、ワンランク上の機種で良いからすぐ納品してくれって、メーカーに交渉するんだよ」とウチの担当社員にゲキを飛ばしていた(結局、最初の機種で3週間待ちになったけれど)。

会社で商品を受け取って帰宅。
次の週末、さっそく使ってみた。
ウチのマンションは6畳くらいの部屋が3つあって、11畳くらいのリビングがある(これを一人で使っているから贅沢だ・・・と娘に言われる)。

最初は玄関先の廊下。
次は浴室の床、トイレ、そして寝室。
毛足の長いカーペットは、やはりトラブルになるようで、停止してしまったが、それ以外は順調。
特に寝室は打込みのカーペット床になっており、一番心配していたが、思った以上に掃除する。
あっという間に、ごみ集積ボックスは満タンになるくらいに掃除する。

さらに購入する前は「いらない機能」と思っていた「しゃべる」機能。
使ってみると設定の確認や、掃除やトラブルの状況を音声で教えてくれるので意外と便利。
ただし、ロボットを動かすときには、椅子やいろいろな物を退けておくので、それなりに手間はかかるが、予約設定しておけば、会社に行っているうちに掃除してくれる。

それなりに人気の製品群というのは、やっぱりあると便利と感じるものだ。
そのうち独立歩行で、掃除も家事もやってくれるロボットが本当にやってくるかもしれないと、便利半分、ちょっと未来予想をした「ロボット掃除機」購入顛末だった。

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2016年8月 8日 (月)

ロボット掃除機がやってきた(その1)

きっかけは、この春の組織変更だった。20160808_robotto01
この辺りの状況を書くと、とても長くなるし多分読んでも分からない話なので、省くことにするが、要は私の会社で数年前から実施している「通販ビジネス」 の部署が私のいる部屋にやってきた。

私の前の席には、以前、我が社の顧客の取締役営業部長だった大ベテランのバイヤーの方が顧問としており、「モノを売っていくための施策」「メーカーとの交渉」など活動し、私としては面白く興味深く眺めている。
仕事柄、いろいろな分野の仕事を取材したり、撮影したりするが、TVなんかではなかなか分からない、こうゆうビジネスの裏側を見るのは、なぜか歳を取るほど興味深くなる。

それは良いとして、そのバイヤーの方のパイプで、ある家電メーカー(つい最近台湾の企業に吸収された・・・)の販売フェアに当社の通販ビジネスは参加する。
それ自体、もう数回開催しており、そのたびに会議などで担当となっている執行役員が「通常よりかなり安くするので、ぜひご来場を」と言っていた。
でも、取り立てて欲しい家電もなく、わざわざ休みに出掛けるのも・・・と思い今までは参加しなかった。

ところが、今回の場合、部屋は同じだし、その通販ビジネスの業務は、私のいる本部に強く繋がったために、知らん顔は出来なくなった。
さらに、通販ビジネスも「とても売れている」とは言えず、かなり売上に苦しんでいる。
「このフェアでなんとか挽回しないと」
などという会話が毎日私の周りで飛び交っていると、これまたさらに知らん顔は出来ない。

フェア用のパンフレットを渡され「頑張って交渉して安くするから・・・」と言われて「何か必要なものは」と探すのだが、なかなかない。
今までブログで紹介したように、このところギターにベッドにいろいろ購入しているし、さらには2人目の三世が生まれた時には「空気清浄器」をほとんど原価で売ってくれるというので、2台購入し、1台は娘夫婦にあげたりもしている。

どうしようかと何回もパンフレットを見ていたら「ロボット掃除機」が目についた。
以前、部下の女性は「実は持っています」と聞いていたし、それよりも春に姪っ子の結婚式のことで兄夫婦の家に行ったら、持っていたのを覚えていた。

「これって、どうなのかなぁ」と思っていたが、こうゆう機会がないとなかなか購入の踏ん切りがつかない。
取りあえずこの「ロボット掃除機」は例の超有名なのではなく、販売フェアを行なう家電メーカーの製品で、いろいろ調べ「まぁ、このクラスだったら良いか」と決めて、値段交渉の段階になった(続く)

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2016年4月18日 (月)

ベッドの購入顛末記(その3)

たかがベッドを通販で購入しただけなのに、3回も続く話になってしまった。
20160418_bed03
ニトリの通販サイトで注文するとメールで返事。
配達と設置日は注文時に指定したので、それは良いとして問題は届く時刻。これまで続けてきた「アコギ」「ベッド」とネットで注文できる時代は、業者からの連絡も一味違う。
「前日までに電話もしくはSMS(ショート・メッセージ)でご連絡します」
とメール文にあったので、素直に待っていた。

前日に「そろそろ電話が来るかなぁ」と思って仕事しているとSMSが届いた。
「明日○時から○時の間にお届けします」
とっても事務的な連絡だけれど、ま、これもネット時代の特長だろう。
要は、連絡をもらえれば良かったから、決して嫌な感じはしない。

で、配達当日。
早起きして、今までのベッドを解体、そして少し寝室も整理して掃除機をかけて準備万端にした。
予定通りの時刻に届き、寝室に案内して、位置と向きを指定。
居ても邪魔になるかと思い、部屋から出ていたが、少し経ってから様子を見に行くと、妙に大きい。

「これってセミダブルだよね?」と聞くと、「指定された品番通りなんで」との答え。
今までのベッドもセミダブルなので、大きさ的にそんなに変化しないはずなのに、明らかに大きい。
メジャーで測ったら、やっぱりダブルサイズ!
あわてて注文時のプリントを持ってきて「依頼したのはセミダブルだけれど」と配達の人に告げて調べてもらった。

それからが大騒動。
配達の人はコールセンターと電話し、途中で何度か「変わってください」と携帯電話を渡され、間違いなく注文と届いたものが違うことを説明。

結局、返却~交換となり、さらに1週間先の再配達となってしまった。

ということで、1週間後に再配達。予定時間より早くやってきて、念のためサイズを確認。その後は、あっという間に組み立てられ、完成。
前回の騒ぎなんて、何事もなかったように部屋には新しいベッドが設置された。(おしまい)

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2016年4月 4日 (月)

ベッドの購入顛末記(その1)

どうも昨年の「ガス給湯器交換」に引き続き、いろいろなものを交換購入の時期に来ているようだ。20160328_bed01

時期もそうだけれど、昨年でマンションやクルマのローンが終わり、いろいろな買い替えの方にお金が回せるようになったということもあるし、3月までは役職手当が出るから、収入があるうちにということもある(とこの時は、そう思っていた)。
ま、いずれにしても、昨年後半から、続いている。

そういえば、ブログには書かなかったが、メガネも購入した。
調べたら2007年の秋に「遠近両用メガネ」 購入したとブログに書いてあるので、約10年ぶりのメガネ購入だった。
私は、とても視力が悪く、そして遠近両用になってしまったので、とても高額なメガネになっていた。

ところが最近はとても安価なメガネ販売チェーン店が増えていて「どうなのかな??」とずっと思っていた。
2~3年前から「そろそろ買い替えないと」と思っていたが、なかなか良いフレームが店頭になく、ずっと先延ばしにしていた。

年明けに「メガネ○場」を覗いたら、ちょっといい感じのフレームがあり、価格を聞いたら、安い!前回の半分、前々回の1/4!
なので、即購入。まぁ、それなりに気に入って使っている。

本題の「ベッド購入」は、こんな流れの中で始まった。
それまで使っていたのは、もうかなり前に買ったローベッド。
ご存知の方もいるだろうが、ちゃんとしたベッドマットを購入していないと、ある程度使っているうちに、へたってくる。
そうなると、寝ていても腰が痛くなる。

使っていたローベッドは、フレームはそのまま残し、一度かなり高価なベッドマッドに交換していたので、取りあえず不便ではなかった。
なかったが、今のマンションに移った頃から、どうにも冬が寒い。
それは、寝室の窓が床面まである大きな窓のため、どうしても冷気が下から入ってくる。
そして、さらにローベッドのため、寒い冬は都会のマンション暮らしなのに、毛布や電気アンカのお世話にならないと寝られなかった。

と言いながら、特に不便がないから、ズルズルと使っていたが、前半に書いたように、昨年後半から、いろいろなものを買い替えている時期になり、「じゃ、ベッドも考えるか」となったわけである。(続く)

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2015年11月30日 (月)

マンションの話 ガス給湯機交換 業者選定編

マンションのローン完済したのは、夏前。
購入したのは、築18年くらいだったから、すでに30年近くの築年数だが、その購入した時から「そろそろ」と言われていたガス給湯器がある。1201hontai01

しかしこういうものは、使えていると「まだ良いか?」と思って使い続けていた。
もちろん気になってはいたので、チラシを見たりネットで見たりしていたが、イマイチ踏ん切りが付かず、夏が過ぎてしまった。

そんな時に、いつも届くマンション管理会社からの管理費等の明細封筒の中に「ガス給湯器交換」のチラシが入っていた。
どうやら、その業者とマンション管理会社の共同企画セールのようで、まずは電話してみた。

そうしたらすぐに現状確認に来てくれた。
とにかくシール表示も日焼けして読めない。
だからメーカーもわからず、そしてパイプスペースカバーも開かない。
それでも号数が分かり、後日見積もりが届いた。

チラシに書いてあったより安かったけれど、あまり耳に馴染みのないメーカーで、ちょっと不安。
調べてみると、ウチに来た業者の系列系の製造メーカーであり、一応「メジャーではないけれど、しっかりしたメーカー」とネットでは紹介してあった。

超メジャーメーカーの製品と今回のメーカーの比較も、ネットに掲載してあった取扱説明書で確認。
こんなことが出来るのも、ネットの時代になったからだと、また今回も感心しながらの確認作業だったが、一応納得いく製品だった。

さらに来た時に「カード払いは出来ないので」と言ったのに、その業者のホームページには「カード払い可」になっていたり、製品保証について、見積もりに何も書かれていなかったので、その点を電話で確認。

担当営業は、ちょっとしどろもどろで答えるので「大丈夫かなぁ」と不安になり、他の業者にもネットで複数見積もりを取ってみた。
ところがその見積もりの返事が、メール文章で来たり、結構適当で、ちゃんとした「見積書」として送ってくれる業者は1つもなかった。
さらに、廃棄処分が必要になって、全然高くなる業者も出てくる。

確認電話の時に、号数を1つ上げた状態のものも追加して、必要な事項は全部文章で記載するようにお願いしたら、ちゃんと「見積書」で、しかも郵送で送ってくれた。

こういうことって、些細なことかもしれないけれど、初めての場合、信頼感が増す行為だと思う。
ネットは本当に便利だけれど、メール返信で「見積書」として返してくれないのは、やっぱりちょっと信頼感が欠けるなぁと思うが、これは年齢のせいだろうか?

ま、とにかくいろいろあって、ちゃんと「見積書」を送ってくれた業者に決定した。

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2015年11月24日 (火)

マンションの話 ローン完済編

今のマンションを中古で購入したのは、40代の終わりだった。
「定年になったら、ローンが終わるように」
ということで今年の夏前に、10年のローンを完済した。
中古の築20年近くで、しかも一人暮らしなので、70平米以下の小さなところなので、そんなに多額のローンでないが、それでも完済は、一つの区切りが付いた気がする。

ローン完済と同時に銀行(正確には銀行系信販企業)から「抵当権抹消の手続き」の封筒が届いた。
「なんだこれ?」
こういう方面は、全く無知な私は
「これって、どうするのだろう??」
と思い、電話して聞いてみると「この手続きは、ご自分で・・・・」とのこと。
ただし、「必要なら司法書士は紹介します」と言われた。
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とにかく分からないことだらけだったので、ネットで調べてみた。
ネットが当たり前の現代、メリット・デメリットあるが、こういう点は、本当に便利だ。

すぐに自宅や会社近くの司法書士も見つかり、方法や料金を調べてみた。
そんなに高額ではなかったので、「こんなものかな?」と思っていた。
「やっぱり対面で、ちゃんと会って話した方が良いよね?」と思っていたが、ネットで依頼して必要書類を送ってやると、かなり安く上がる。

仕事でネットを使いこなすし、今では銀行もネットだし、カード支払いも多く、年齢の割にネットを使いこなしている方だと思っている。
それでも「ネットで依頼」ってのは、躊躇する。

その中で、ここなら良いかな?と思うところに見積もりをお願いしたみた。
すぐに返事が来て、しかもとても親切なメールだった。
「これなら、多分大丈夫だな」と思って依頼。

必要書類を郵送したら、すぐに確認のメールが来て、10日くらいは時間が掛かるとのこと。
この時になっても、とにかくネットで依頼しているので依頼先の顔も声も分かっておらず「大丈夫かな?」とちょっぴり不安だった。
でも、ちゃんと10日くらい経ったら郵送で書類が届き、無事手続き完了。

これがネットのない時代だったら、こんなにお手軽にできなかったなぁと思いながら、やっぱり不動産の書類関係は相変わらず複雑で分かりにくいと再認識した。

他にも地震保険を新たに契約更新するなど、ローン完済後の諸々の手続きもあったが、無事終了。
これで一応、このマンションは私のものになりました。

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2015年8月 3日 (月)

隣のマンション建設

昨年の6月に「あっという間に2件続けて取り壊しが」という記事を書いた。
2件のうちの1件は、隣のマンション建設だが、今年の秋に完成予定なので、かなり出来上がってきた。
それは良いのだが、最近「ちょっと迷惑だなぁ」と思うことがある。
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現在、ほぼ外観は完成し、内装や玄関先駐車場の工事という段階になっている。
それまでは建物そのものを造る施工業者が主になる工事なので、そんなに多くの会社が現場にいたわけじゃない。ところが、今の段階は内装や水回りの他、実にいろいろな業者が現場にいるようだ(詳しくは分からないけれど)。
そうなると、「近隣の迷惑にならないように」という発注元企業の命令が浸透していないと思える事が、ちょくちょくある。

まず、駐車場
建設中のマンションの隣には、私が借りている駐車場がある。
その出入り口付近の2~3台分を、期間限定で借りているようで、毎朝そこに工事業者のクルマが停まっている。
さらに、駐車場に入らない業者は道路に停めて、道具や材料を積みおろししている。
まだ始業前の早い時間だから、道路整理の人もおらず、見通しの悪い状態でクルマを出さなくちゃいけない。

さらには、それまで見たこともなかった吸殻が駐車場にあったり、歩道まで工事しているので、道路に出て歩かないといけない。
近くに小学校があるのだけれど、大丈夫なのだろうか??
そして、時には工事現場の外に立って、咥え煙草の作業員がいたりする。
確か、ウチの区域は屋外喫煙禁止地区なのだけれどなぁ。

ウチのマンションとの境界側には、モデルルームが春ぐらいから出来ていて、昼はネクタイした社員が、見学者を案内している。
でも、この「近隣迷惑」な状態を、あの人たちは知っているのだろうか?
きっと知らないのだと思う。
だから、たぶん会社で言われているのだろう、近隣住民の私が近くを歩くと
「こんにちは~~」と明るく挨拶してくるのだと思う。

確かに、迷惑行為をしているのは、下請け業者の人たちばかりだろう。
でも今は「サプライチェーンマネジメント」と言って、発注元企業の責任はとっても重く捉えられている。
発注元企業は、その辺は承知しているようだが、肝心の下請側企業の意識はこの程度なのだと、実感する。

自分の企業もそうならないように、気を付けないと。
他人のふり見て・・・と言うからなぁ。
それにしても、迷惑なマンション工事は、もう少し続くようである。

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2014年2月10日 (月)

白物家電購入

昨年11月と今年1月、立て続けに洗濯機と冷蔵庫を買い替えた。Siromono

消費税率アップ前の駆け込み購入と言うわけでもなかったが、結果としてそうなってしまった。

いずれも離婚した後に購入したものなので、20年以上使っており、両方とも「超年季モノ」になっていた。

洗濯機の方は壊れたわけではない。
これは一人暮らしで使う回数が、一般家庭より少ないおかげもあるのだろう。
ただし、洗濯槽の汚れがひどくなってしまった。
市販の「洗濯槽洗剤」を使っても、さっぱり綺麗にならず、洗剤カスや水垢が残ってしまうようになった。
この際だからと「タテ型洗濯乾燥機」を買ってみた。
時間は掛かるが完全乾燥までやると、干す手間がなくて良い。
良いけれど、肌着などは「シワシワ」になってしまうので、あっさり乾燥後干すことにした。
こんなことなら乾燥機はいらなかったかなぁ?と思っているが、あっても困ることはなく、これはこれなりに気に入っている。

冷蔵庫の方は、もうギリギリの状態だった。
「こりゃダメだ」と思うようになったのが、冷蔵庫に入れていたジュースが凍り始めてしまった事。
今は、ほとんど外食なので、通常冷蔵庫にはあまり入っていない。
ただ最近は美味しい冷凍食品があるので、冷凍庫は結構使っている。

これまた一人暮らしなので、とても小さな容量のモノだったが、今回はちょっとだけ大きくした(と言っても140リットルだから大したことはない)。
洗濯機はそれなりの価格だったが、冷蔵庫はびっくりした。
このサイズだと3万円台で購入できてしまう。

この20年間の間に、PCやカメラ、テレビ、VTRなどは3回くらい買い換えているのに、家電は本当に替えていない。
この状態が、今の自分のライフスタイルを表しているのかもしれないなぁと、今回の白物家電購入で思ったりもした。

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2010年6月11日 (金)

マンション理事長再び

先日、大きな荷物を抱えて帰宅したら、となりの人と営業らしき人が玄関ドアを開けて話していた。
総会やらいろいろで、隣の人とは親しいので、向こうから「ちょうど良かった」と声を掛けられた。

Mansyonrizityo

「どうしたの?」
というと営業らしき人が(実はマンション管理会社の営業だったのだが)、「理事長が決まってないんですよ」と言って来た。
今年度、私は役員が回って来ているのだが、春の総会に出席できなかったため、知らなかった。

いつも4名の役員なのだが、今年のメンバーは、私ともう1人は前回理事長経験者。でも、あとの2名は昨年入居したばかりで、まったく分からない。
で、私ともう1人の人も、3年前と2年前に理事長をやったばかり。
だから、適任者がいないんだそうだ。

私が理事長をやったのは2007年。
余談だが、こう言う時にブログは便利。検索したら「マンション理事長奮闘記」がヒットして、いつだったかすぐに分かった。

たまにこのブログにも掲載するが、私のマンションは14戸と小さく、しかも総会の出席は3〜4名、役員も辞退者ばかりで「逃げ得」状態になっている。これはどこにもある話らしいけれど、とにかく「理事長」が決まってないと、管理会社としても何も出来ない。
それで、昨年度理事長をやっていた隣の人に「もう1年」と頼みに来たところに、私が帰って来たというわけだ。

いろいろ話している途中で、先にあげたもう1人の理事長経験者が偶然通ったので、「ちょっと聞いて」と巻き込んだ。
「辞退者には罰金払うようにして、逃げ得にならないように、一緒に動いてよ」と言ったら「いいよ」と言ってくれた。

「じゃあ、俺が今年理事長やるよ」と私が言って
「その代わり、強制的に輪番制にして、辞退時には相応のペナルティを課すなどして、規定変更が必要になれば、総会でガンガンやるよ」
と話した。
まぁ、その場にいたのは、管理会社の営業と、いつも総会に出てちゃんと役員や理事長を引き受ける人ばかりなので、
「やろうやろう」
となり、つい調子に乗って理事長を引き受けてしまった。

この春の組織変更の影響で、毎週東京出張している上に、マンションの理事長かぁ〜〜とも思ったが、前回の時にも「この逃げ得」を何とかしたいと言う思ったために、今回かかなり強硬手段を取ってやると固い決意での理事長就任(?)だった。

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