« 再び増加を続ける「新型コロナウイルス」にはどうしたら良い? | トップページ | 会社に行かない生活を準備 »

2020年8月11日 (火)

これも老化現象なのか?

60代になって3年目になる。
60歳になったばかりの時には「定年」とか「還暦」とか言った「数の上での決まりごと」で年齢を感じさせることが続いた。
それが3年経ち、63歳の今年から資格を得る「特別支給の老齢厚生年金」や65歳から支給される「老齢年金」と言ったステップがあるが、これも「そういった数の決まりだから」という感じのものだ。
ところが、最近感じるのはおそらく年齢によるものだろうが「基礎的な体力」が減少しているような気がする。20200811

もともと眠りは浅い方だが、以前にも増して「長時間熟睡」していない。
たまに「ぐっすり寝た」と思って「朝かな?」と時計を見たら、まだ夜中の3時くらいだったとか、若い時あれだけ朝が弱かったのに、休みの日でも6時位に目が覚めてしまって「お腹が空いたなぁ」と起きてしまうことなど、若い時には考えられなかった身体になってきている。
「人の名前がでない」なんていうのは、40代の頃から始まったので、もう慣れてしまったし、運動後の筋肉痛が2~3日後に来るとか、1日寝ただけでは疲れが取れないなんていうのも、50代の頃からだったので、これも最近特別に感じることでもない。

しかし、昨年からちょっと「どうしてこんなふうになっちゃうんだろう」と思うことが起きた。
それは「夏の日焼け」だ。
もともと「肌は白く」「敏感肌」で、若い時から泳ぎに行くと酷い目にあっていた。
私たちが若い時代には「日焼け止め」などなく、逆に「サンオイル」といった「焼くためのアイテム」しかなかったし、「夏は日焼けするもの」という時代だったために、今から考えれば紫外線に対して「無防備」だった。
二十歳の時など、あまりに酷い日焼けだったので、薬局に行ったら「これはもう火傷だから、氷を入れた水風呂に入って熱を取った方が良い」と言われたことがある。

その後モータースポーツ観戦でも油断すると酷い目にあったりして、最近では「肌に優しい日焼け止め」は必須アイテムになっていた。
とは言え「日焼け止め」を使うのは、旅行とか日帰りの行楽などで、長時間野外に出ている時に使うだけで、ちょっとの時間くらいは気にせずに過ごしていた。
これまでは「うん?ちょっと焼けたかな、痒いな」くらいで済んでいたが、一昨年だったか、近郊の祭りに日中行った時に、うっかり日焼け止めもせずに出かけ、肘から手にかけて日焼けして真っ赤になってしまったことがあった。

この時にはそれで済んだのが、昨年夏のある日、同じように肘から手にかけて「赤く腫れ上がって痒く」なってきた。
もともとアトピー体質なので、ちょっとした刺激で痒くなるが、こんなに広範囲になることはない。
それでも手持ちの売薬を塗って、様子を見たが、あまり良くならない。
特に日焼けした記憶もなく「こりゃ、なにかの薬疹とかアレルギーかな?」と思い、いつもいく総合病院に行ってみた。
予約なしだったので、その日は診てもらえず2~3日後に再び診てもらった。
売薬が効いたのか、少し収まっていたが、先生に「こんな感じで」で説明したら「たぶん、日焼け」と言われた。

「え~~、でも思い当たるのは、通勤の自転車くらいだけどなぁ」と思い、それでも薬がもらえたので、それを塗って治した。
その後、腕をカバーするアイテムを購入して、無事に昨年は過ごしたが、今年になって「そう言えば、昨年日焼けしたんだった」と思い出し、日差しが強くなる前に、「腕の日焼け止めカバー」を購入し直し、念の為スプレー式の日焼け止めを施して、通勤してみた。
2~3日続けると、手の甲の一部と腕の一部が少し痒い。
さらにカバーのないおでこ辺りも痒い。

7月は各地に大きな災害をもたらしたように雨天続きだったが、ほんのちょっとした晴れ間に通勤しただけでも痒くなる。
ちょうど新型コロナウイルスの「第2波」が拡がるタイミングでもあったので、雨降りの時だけだったクルマ通勤を晴天の時もすることにした。
こんなに紫外線に弱くなってしまったのは、やはり老化現象なのだろうか?
いろいろなことで衰えを感じる年齢であることは、間違いないようだ。

|

« 再び増加を続ける「新型コロナウイルス」にはどうしたら良い? | トップページ | 会社に行かない生活を準備 »

コメント

お久しぶりです、楽美さん。
女性は特に大変ですよね。
会社でも、若い社員から見れば、
すっかりジイさんですから。

もう自分が受け入れるしかないです。

投稿: nobulog | 2020年8月13日 (木) 12時30分

ご無沙汰です。
出ますよね、いろいろ歳と共に。
私は10年前から「日光じんましんと温熱じんましん」に悩まされ、
今年は自粛生活で症状が軽減したので、
そこは助かってますよ。
顔はお化粧しても手足の老化はバレバレ、増えゆく「老人班」。
着実に老化するんですねぇ。気持ちが追い付かない時もありますが
まぁまぁと、折り合いを付けてゆくしかなさそうです。
夏は「プールだ海だ!」とはしゃいでいたのが懐かしいですわ。

投稿: 楽美 | 2020年8月13日 (木) 07時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 再び増加を続ける「新型コロナウイルス」にはどうしたら良い? | トップページ | 会社に行かない生活を準備 »