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2020年6月22日 (月)

老齢年金特別支給の書類がやってきた

今年の夏で63歳になる。
以前から「ねんきん定期便」で確認していたし、同じ年齢の女性は「60歳から」支給されると聞いていたので「そのうち通知が来るだろう」と思っていた。20200622
GWが明けて、まだまだ世間が「コロナ禍」で大騒動している最中に、緑の封筒が届いた。
封筒には「日本年金機構」から「大切な書類です」と記載されていて、さっそく開けてみた。

なんだか沢山の書類が入っていたが、必要なものは「年金請求書」の書類と「請求手続きのご案内」の書類のようだった。
以前にホームページの「シミュレーション」でやってみたことがあるが、今は再雇用とは言え、在職中。
そのため現在の収入金額などを入力すると「支給額0円」となってしまう。
そのような話は、良くネットで見たりしていたので「まぁ仕方ないか」と思ったが、そもそもこのような「支給額0円」になる人も「書類提出」する必要があるのだろうか?

ホームページを見ても、届けられた書類を見ても、そのような「在職中の人間」については、あまり細かく書かれていない。
仕方なく「ねんきんダイヤル」へ電話。
ところがこういうものはなかなか繋がらない。
「ねんきんダイヤル」の案内用紙を見たら「封筒が届いてから2~3日は繋がりにくい」と書いてある。
まだまだ日程的に余裕もあるので、1週間後に連絡したら繋がった。
そこで、「シミュレーションで支給額0円になるけど、それでも書類は必要?」と聞いてみたら「出来たら提出してください」と言われた。
「支給額0円なのに、面倒な書類は記入したくないなぁ」と思ったが、仕方がない。
ひとつひとつ説明を読みながら記入を始めた。

しかし、大概このような書類の説明は、「意味がよくわからない」場合がある。
特に「雇用保険非保険番号」などは、会社が管理しているので分からない。
そこで会社の人事部に行って聞くと、ちょうど私の同じ年齢の再雇用の人がいて「あっ、書類届いた?」と話してくれて、必要な番号を教えてくれた。
同じ境遇の人が、その部署にいてくれることは、説明の必要がないので、とても助かる。

それでも2~3箇所、どうしても「確認したい」箇所があり、また「ねんきんダイヤル」へ電話。
今度は1回で繋がり、事前に質問を箇条書きにして用意。
窓口の人はちょっと辿々しく「大丈夫かな」と思ったが、一生懸命丁寧に説明してくれたおかげで、疑問点はすべて解消。
最後に「郵送」「年金事務所への提出」かで迷ったが、もし不備があると事務所に行ったほうが分かりやすいかと思い「ねんきんダイヤル」の電話で、そのまま訪問日時を予約した。

提出は誕生日の前日以降からということなので、まだまだ先だけれど、いよいよ「年金受給」が自分自身に回って来る年齢になったのだなぁと書類を記入しながらしみじみ思ってしまった。
しかし、どうしてこのような書類って、記入がとても面倒なものなのだろう。
それが「お役所だ」と言われれば、それまでだけれど、こちらは会社員を続けてきて、それなりにこのような書類には慣れているつもりだ。
それでも、少し迷ったりするから、普通の人たちはもっと困るんじゃないだろうか?
今回の書類を「年金事務所」に提出したら、またこのブログで紹介してみたい。

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