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2020年4月 6日 (月)

新型コロナウイルス騒動~その5

「備忘録」として新型コロナウイルスの影響を記載し始めたが、毎週毎週大きな動きがあって、なかなか他の話題を取り上げられない。
一応「こんなネタを書いておきたいなぁ」とメモを取ってあるのだが、それがどんどん貯まっていってしまう。
まぁ、それだけコロナウイルスの影響が世界的にも前代未聞の状態ということだと思う。
20200406
●いったいいつまで続くのか
「専門家会議」というものが「年単位の長期化を覚悟」と会見で発表され、深刻な状態は益々強まっている。
そのため段々「今だけだから」という気分もなくなりつつあり、企業の業績も株価も「先が見えない」状態になっている。
そんな時期に年度末と新年度を迎え、どの企業も「手探り」で日々運営している感じだ。
「入社式」そのものを中止した企業や規模を縮小した企業、なかには「新入社員は1ヶ月自宅待機」などという報道もあったが、1ヶ月後に状況が良くなっている保証はないから、どうするんだろう?
また決算期でもあるため、どの企業も軒並み苦労していて、ある企業では「決算を延長する」という決断をしたところもある。

我が社も月初めの全体朝礼も引き続き中止されたし、いつもは「新入社員紹介」なども全体朝礼で行われるのだが、それも中止になっている。
その他、新年度のさまざまな行事(方針発表会とか従業員表彰)も規模を小さくして行うことを検討している。

●東京で爆発~関東事業部でも
東京では連日「数十人」レベルで感染者が発生し、もういつ「非常事態宣言」が出たり「ロックダウン(都市封鎖=これもカタカナ用語でわからなかった)」となってもおかしくない感じになっている。
我が社の関東事業部でも「パートやアルバイトの他、従業員で休める人は、3月中は休んでくれ」とか「もうテレワークで対応したい」と緊急の要望も強く出て、関連部署や管理職は毎日振り回されている。
4月になり、ついに社員全員に「体温と行動記録」を毎日に記録させ、毎週「上長に報告」となった。
私の業務は総務部や人事部との交流が多い。
その部門のスタッフは「もういつ感染者が出てもおかしくない状態」となっているようで、毎日業務終了時には「今日も、発症者がいなくて良かった」と思うのだそうだ。

●志村けん死去~芸能人も次々に
今回の「コロナウイルス」で、一般の人が一番インパクト強く驚いたのが「志村けん死去」だろう。
3月中旬に「感染で入院」とのニュースが流れたが、それから2週間も経たずに亡くなってしまった。
その衝撃はやっぱり大きくて、テレビでも大きく取り上げられたし、特番なども放送された。
中でも「感染しているために遺体に触れられない」ということで、お兄さんが「最後に対面できなった」と話しており、「新型ウイルス」の怖さを、思い知らされることとなった。
その後、芸能人や有名人も次々と「コロナに感染」のニュースが流れ、自分自身も「いつ感染するか分からない」と毎日思うようになってきた。

東京や大阪では「夜の繁華街での飲食を自粛」との要望も出ているし、「不要不急の外出の自粛」そして我々のような他府県在住者は「東京への出張などは自粛」となり、どんどん悪化してきている。
それでも、世界から比べれば、まだ「爆発的な感染者数」にはなっていないが、すでにアメリカやイタリヤなどでは「医療崩壊」となり、SF映画であるような「世界的終末期」のような様相になってきている。
取り敢えず、今のところ、私も含め知人や周りの人に「発症者」はいない。

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