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2019年4月22日 (月)

最近のクルマはどうなのか

今月から新年度が始まった。
正月に娘一家に会った時に、下の3世の姫は「幼稚園」に入れると言っていた。
最初の頃は「行きたくない」と言って泣くだろうなぁと話していたが、案の定初日は「大号泣」だったとラインが来ていた。
2日目は何とかバスに乗ったと言っていたが、いずれにしろ、娘一家には大きな変化の新年度である。
  20190401
しかし今日の話題は、まったくそれとは関係ない。
信号でクルマが停まって、発進するたびに「キュルル」という音がする。
これは「アイドリングストップ」という機能だが、あの音を聞くたびに「アイドリングストップ機能ってクルマに負荷が掛からないのか?」と思う。
私のような古い時代の人間からすると、あんなに頻繁にエンジンを停めたりかけ直したりするなんて、ちょっと考えられない。昔のクルマだったら、絶対に壊れてしまう。
 
以前に少し触れた「オートブレーキ」など、最近のクルマにはいろいろな機能が満載だ。
私のクルマには「オートライト」「オートワイパー」の機能が付いている。
ただこの機能も便利な時、不便な時と一長一短ある。
 
例えば「オートライト」
高速道路なので、連続してトンネルが続くような場合には、いちいちライトのON・OFFしなくて良いので、すごく便利だ。
でも、曇天でちょっと暗いだけでもヘッドライトが点くことがある。それだけなら良いが、それと同時に車内の照明も点くし、テレビモニタも夜間用に「ちょっと暗い画面」に切り替わってしまって見づらくなる。
 
「オートワイパー」は、もうちょっと不便だ。
フロントガラスに雨粒が結構付くようになっても、ワイパーが動かなかったり、逆にほとんど降っていないのに、突然動いたりする。
間欠ワイパーも、なかなか自分の思う間隔で動いてくれないので、ちょっと「イラッ」とすることがある。
とは言え、両方ともの機能は「運転に集中させてくれる」ので、それなりに「安全」に結びつく機能だと思っている。
 
私たちの若い頃は「何馬力」とか「キャブレターが」とか「コーナリング」とか、とにかく「走り」中心型の宣伝が多かった。
けれど最近は「快適」「安全」を全面に出している宣伝が多い。
実際クルマメーカーも「快適に移動する空間」としてクルマを開発しており、「速く走るための」道具ではなくなってきている。
  
今のクルマは今年で7年目だ。
5年目で買い換えなかったので10年くらいは乗るつもりだが、ここのところ4台続けて「ゴルフ」と言う「ドイツ」のクルマだ。
ただ次は再雇用の身なので、もう国産車の軽自動車かリッターカーくらいでないと購入できない。
それに今のクルマは「ハイオク」と言って、ちょっとガソリン代が掛かるのも10年以上乗るのも大変だ。
実際に買い換えるのはもうちょっと先だけれど、次のクルマはやっぱり「安全装備」を重視して選ばないといけないなぁと思いつつ、思い出したようにネットで「最近のクルマの情報」を眺めている状態だ。

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