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2018年4月 9日 (月)

日光東照宮の旅(その3)

滝を見た後、少しだけお土産売り場を回ったが、平日と言うこともあり閑散としていた。
そろそろ駅まで戻るかとバス停に行ったら、目の前で発車。
仕方なく30分ばかり待って、今度は「下りのいろは坂」で日光まで降りてきた。
20180409
日光駅の周りはお土産屋さんもあり「これなら夕飯は、駅の近くで良いなぁ」と思ってホテルに向かいチェックイン。
「列車+宿泊」のかなりリーズナブルな価格なのに、上々のホテルだった。
もっともシーズンオフということもあるし、普通の観光客なら「鬼怒川温泉」に泊まる人が多いようなので、お得な価格なのだろうか?

部屋でひと休みして夕食を取ろうと外へ出たら、真っ暗。
そして食事できそうなお店も、もう閉まっている!
「だからホテルにチェックインしたときに、ホテル内でも夕食が取れると勧めたのか!」と思ったが、とにかくどこか近くにないかと歩いてみた。

「せっかく日光に来たなら、名物の湯葉を」と思ってなかなかお店がない。
「日光まで来てラーメンの夕食は・・・」と思って歩いていたら、お寿司屋さんだったが「湯葉」のあるお店を発見!
ここが大正解で、「湯葉」「お寿司」も美味しかった。
最近は「回る寿司屋」に慣れてしまったが、ちゃんとしたお寿司屋で握ってもらったお寿司って「こんなにシャリがホロホロと口の中でほぐれて、美味しかったっけ?」と変な驚きを持ってしまったくらいだった。

入った時には、外国人のグループが、そして出る時にもすれ違いで違う国の外国人グループが。
とにかく「さすがは日光」。外国人の観光客が多い。
そしていろんな国からの観光客が本当に多いと2日間、どこに行っても感じる日光だった。
ただ、そのお店の大将が話してくれたが外国人の「予約は受けない」そうだ。

最初は受け付けていたそうだが、「無断キャンセル」が頻繁で、せっかく仕入れた材料がムダになってしまったとのこと。
良くTVやネットで見聞きする話だが、「本当にそうなんだ」と思った。
日本人はそういうことも真面目だからなぁ。
こういうグローバルな常識は日本で根付かないで欲しい。
旅行に行くと、「ネットでお勧めの店」は混んでいることが多い。
でも、お店に飛び込みで入っても、結構おいしい店に出会う
そして、そこのご主人とこんな話ができるのも、旅行のちょっとした楽しみでもある。

帰りに「コンビにでも」と思ったら、駅前なのに「ない!」
仕方なくスマホで調べて、テクテク歩き、ちょっとお菓子や飲み物を仕入れてきた。
ホテルへの帰り道に雨が「ポツポツ」
何とか1日目は降らずに済んだが、どうも2日目は雨の覚悟をしなくちゃいけないなぁと思いながら、ホテル内の大浴場や露天風呂に入り、温まってから就寝した。

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