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2017年7月31日 (月)

松山城と道後温泉への旅 その1

お城と温泉。
1月の終わりにも「城と温泉とパンダの旅」 として出かけてきたが、この時の本当の中心は昨年生まれた「パンダ」だった。
宿泊ホテルの温泉と和歌山城も確かに「温泉とお城」だったが、「せっかく行くなら」として温泉とお城を付け加えての旅行だった。
20170724_01
でも今回は違う。
「松山城と道後温泉」にした理由はいくつかある。
理由その1
「ブラタモリ」で2回に渡って放送され、意外と距離が近いと分かったこと。
理由その2
松山城が「現存天守12城」であること。
理由その3
道後温泉が耐震のため「今年秋から工事」になること。
特にこの「その3」があったので、今年行くことを決めた。

このブログを始めて10年以上になり、いくつかの定番記事があるが「旅の記録」も大きな定番記事になっている。
「旅行に行こうかな~~」と思ってから最初に悩むのは「行き方」だが、今回は最初から「クルマ」はあきらめた。
若い時には一人の運転で高知に行ったりもしたが、もうちょっと無理になった。
疲れるし、眠くなる。
だから今回は「JR+ホテル」のセットで申し込んだ。

これにもかなり慣れてきたので、ネットで申し込んだ。
で、1ヶ月前を切る頃にJRのチケットが届いた。7月の3連休の1日前を有給にして1泊2日、さらに出かけるところが「道後温泉」「松山城」。あとは現地で判断と、あまりガッツリ予定を立てずに出かけた。

私の住む街の駅を8時過ぎに出発する新幹線に乗り、まずは岡山へ。
岡山に近づく頃から何度かスマホに「災害情報」が流れ、局地的な豪雨が私の住む地方で発生したようだったが、新幹線は時刻通り運行してくれた。
ちなみに豪雨は本当に局地的らしく私の住む地区は大丈夫だった。

チケットを依頼したのはJR系の旅行代理店なので、乗り継ぎも少し余裕のある列車にしてくれる。
以前、鹿児島に行った時には、観光客の乗降に時間が取られ、博多に到着した時には10分ほど遅れた(この時も乗り継ぎに余裕があったから、大丈夫だったけれど)。
岡山での乗り継ぎは40分くらい。なので、乗り継ぎホームの確認も、トイレも、お土産売り場も余裕で周り、列車に乗り込んだ。
列車名は「しおかぜ7号」
岡山を出るとすぐに「本州四国連絡橋」「児島・坂出ルート(通称:瀬戸大橋)」を渡る。
四国には2回行ったことがあるが、この「本州四国連絡橋」が掛かる前で、初めての陸路だけでの四国上陸となった。そして愛媛にも初めての訪問となった(つづく)。

左にアルバムを作成したので、興味ある人は見てください。

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