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2017年2月13日 (月)

城と温泉とパンダの旅(その2)

タイトルの順番で言えば、今回は「温泉」の話。
正確には「温泉」というより「宿泊ホテル」の話・・・・。20170213_koganoi

こうやってどこかに出掛けるとブログに紹介するので「あちこち行って、美味しい物を食べて、お金があるなぁ~~」と思われそうだが、かなりリーズナブルなところばかり行っている。
口コミ評価は4点以上で、部屋食でなくって、食事も量より少しずついろいろ食べられて、出来れば禁煙で(そうでない場合は、空気清浄器で消臭済み)、そしてもちろん温泉もあり、値段は15000円前後。
あまり安いと、ちょっと不安だけれど、これくらいの予算だとうまく選ぶと良い宿に出会える。

この施設も旧名とあり、最近リニューアルし、HPでは「中庭のイルミネーション」押しで、「う~~~ん、若い人向けかなぁ?」「部屋とか綺麗かなぁ」と不安ではあったが、評価を信じて予約した。
こういう昔からの建物のリニューアルは、ちょっと入り組んだ道にあり、案の定すぐ近くで一回迷ったが、無事到着。
到着してびっくり!
かなりの大きなホテルで結構部屋数もありそう。
駐車場に停めてチェックインすると、定番の食事などの説明。
そこで「今回、海外の団体様が宿泊しており、明日の朝食は、団体様とは違う時間でお越しください」と言われた。
「海外?」・・・・「中国の人たちかぁ」

昨年、箱根に行ったときはちょうど春節だったから観光バスで乗り付けるツアーにもあったが、今回もやはり春節間近ということで団体様。
決して人種差別のつもりはないけれど、中国の人はやかましいし、ちょっとルール無用だし、苦手だ。
実際に夜入浴した時に、内風呂で2人の中国の人が大きな声で、ずっとしゃべっていて、ちょっと閉口した。
これから、春節近くは避けて予約しないといけないなぁ。

とにかくチェックインして、部屋に入ると意外に広く「全室オーシャンビュー」の通り、湾が一望できる。
さらに、眼下にはイチオシの「イルミネーション」の中庭があるし、お風呂も露天と内風呂が1つずつだけれど、広く大きい浴槽。
特に露天風呂は、円形の深底で、立っても胸近くまで湯船がある。思わず、夜に一人の時に泳いでしまった。

そして夕飯。
お腹が空いていたので、早めの時間にしてもらったが、かなり美味しく、贅沢な出汁の効いた料理が少しずつお皿に盛られて、「う~~~ん、至福至福」と悦にいって食べた。
全部残らず綺麗に食べたら、かなり満腹になり、一休みしてから再度お風呂へ。
中庭のイルミネーション見学も、寒さ対策で防寒着があり、それでも寒くなったら急ぎ温泉へ行けばよい。
やっぱりイルミネーションは家族連れやカップルが多かったが、ま、こんなことを味わうのも良いだろう。

次の朝のバイキングは、言われた通り、中国の人の団体を避けたが、そういう日本客が多いようで、子連れもたくさんいて、なかなか賑やかというか、煩いというか、ちょっとだけマイナス点を付けたくなった。
でも、温泉も食事も(特に夕食)とてもよく、さらに部屋も広く、総合的には、かなりの満足度の高い施設だった。(さらにつづく)

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