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2016年12月28日 (水)

2016年の締めくくり

会社は今日で仕事納め。
毎年書くが、うちの会社は仕事納めも昼から大掃除が始まり、社長訓話や終礼など行ない、定時まで在社するし、仕事初めも、全体朝礼の挨拶が「あけましておめでとう」になるだけで、通常業務になる。
だから、仕事のフェードイン・フェードアウトがない。
もう何年もこのシフトで働いているが、毎年「何とかならないのか?」と思う。
2016sime
もう1つ思うことは「会議の多さ」
毎週2回も早朝会議をやって、他にも販売会議に生産会議、役員会議などなど、会議ばっかりやっている。
来年はもう60歳になり、再雇用の身分となるためにさすがにこの会議からは解放されそうだが、これも悪しき慣例だなぁと毎年思う。

さて、と言いつつ今年も1年働いてきて、そしてこのブログも続けてきた。
相変わらず週一のペースで続けてきているが、そろそろ「思い立ったら書き込み」に変更せねばとおもっている。
思っているが、どうも性根が「怠け者」なので、そうなるとずっと「思い立たず」に、それこそ「フェードアウト」しそうで、ちょっと怖い・・・・・。
でも、来年60歳という「キリ」の年でもあるし・・・・・。
ま、これは来年になってから決めよう。

今年をざっと振り返ると、こんな感じだったなぁ。
◎二人目の三世~ずいぶん甘いじいじ
◎バイヤーの面白さ~久しぶりに感じる異業種の話
◎渋温泉~外湯巡り
◎いよいよ来年は還暦そして定年へ~再雇用社員のイメージが・・・

どれも、この1年でこのブログに書いてきた話だ。
「二人目の三世」「渋温泉」は、今までの延長的な話題(それなりのニュースだけれど)だったが、「バイヤー」の話は個人的には新鮮だった。
若い頃には、本当にいろいろなことを知らなくて、出会う人出会う人の話が「新鮮」「知らないことばかり」だった。
今の仕事に就いてからも、仕事柄お客さまから聞くさまざまな業界の話も「新鮮」だったが、さすがに長く生きてきて、この「新鮮さ」が薄れてきていた。
そんな中、ごく身近に「バイヤー」の人がいて、いろいろな裏話を聞けるのは、久しぶりに味わう「驚きの新鮮さ」だった。

そして、さっきも少し書いたけれど、いよいよ来年は「定年」
もちろん再雇用してもらわないと、生活できないので申請するが、当然収入は落ちる。
その分、管理職からはおそらく解放されるだろう。(そうあってほしいと願っているが・・・・)

いずれにしても、会社での立場や働き方も変わるし、「定年=60歳」というのは数字だけじゃなく体力にも表れている。
最近はちょっとした風邪でもすぐに気管支炎を起こすようになり、小学生の頃のようになってきている。
これも基礎体力が落ちてきているからなのだろう。
そして、正月には「還暦同窓会」もあり、無事還暦を迎えることを共に祝うという「いつもと違った同窓会」も予定されている。
とにかく50代最後の年末を過ごし、来年へ向かうことになる。

そういうわけで、この1年ありがとうございました。
来年も、またよろしくお願いします。

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