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2016年12月 5日 (月)

温泉と城巡り2016(その3)

朝起きたら、ちょっと寒い。
201611030438「いきなり外湯は・・・」と思い、サッと宿の温泉に入って、体がポカポカさせてから「外湯」へ。
昨日とは違う近場の「外湯」に2軒。朝だから、熱くなっているかとまた心配しながら入ったが、ちょい熱いくらいで朝の風呂としては、とても気持ちよかった。
2軒続けて入り、これで渋温泉の「外湯」は4軒巡ったが、まだ5軒ある。
「もう1回来ないといけないなぁ」と思い、宿に戻って朝食へ。

夕食に続き朝食も美味しくいただき、食後の散歩を兼ねて街を周り、残った5軒の外湯の場所を確認。
街は本当に小さいので、また同じ宿にしても、どこの外湯も巡ることができる。
食事も美味しかったし、同じ宿のリピートも良いなぁと、もう次のことを考えての散歩だった。

チェックアウトして、有名な「地獄谷温泉の猿」を見に行くか、「松本城」に行くか迷った。
来る前から迷ったが、「地獄谷温泉の猿」は、様子が分からないし、もしかするともう一度渋温泉に来るかもしれないなぁと思い「松本城」に決めて、出発。

前の日に見た「道の駅」に寄り、リンゴの他、ノビルを購入。
昨日、小布施SAで買った「ムカゴ」と合わせ、秋の味覚をたっぷり買い込んで来た。

昼過ぎには「松本城」に到着。
前回、ここを訪れたのはまだ城のことは何も知らず、そして歴史にもそれほど興味のない時だったので、ぜひ訪れてみたかった。
その時と今は違って、歴史ブームそしてインバウンドで外人観光客がどこにでもいる時代。
有休を利用しているので、平日なのに観光客は多く、昨年の「姫路城」 ほどではないけれど、天守閣の急な階段の上り下りには、少し列に並んでの見学となった。

石垣や石落としや、松本城では有名な「月見櫓」など若い時には何も分からずに通りすぎたところを1つ1つじっくり見て、最後には近くのお蕎麦屋さんに。
松本市内のあらゆるお蕎麦屋には「新そば」の幟があり、「やっぱりこの時期に信州に来たら」ということで、「新そば」を食べにお店に。
薄い緑色で香り豊かな新そばを美味しく食べ、これで今回の予定はすべて終了。
帰りの道のりも特に渋滞に合うこともなく帰ってきた。

やっぱり歴史と温泉の旅は、今の私には一番の楽しい時間だ。
来年も、どこかに出掛けることにしようっと。

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