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2016年8月 8日 (月)

ロボット掃除機がやってきた(その1)

きっかけは、この春の組織変更だった。20160808_robotto01
この辺りの状況を書くと、とても長くなるし多分読んでも分からない話なので、省くことにするが、要は私の会社で数年前から実施している「通販ビジネス」 の部署が私のいる部屋にやってきた。

私の前の席には、以前、我が社の顧客の取締役営業部長だった大ベテランのバイヤーの方が顧問としており、「モノを売っていくための施策」「メーカーとの交渉」など活動し、私としては面白く興味深く眺めている。
仕事柄、いろいろな分野の仕事を取材したり、撮影したりするが、TVなんかではなかなか分からない、こうゆうビジネスの裏側を見るのは、なぜか歳を取るほど興味深くなる。

それは良いとして、そのバイヤーの方のパイプで、ある家電メーカー(つい最近台湾の企業に吸収された・・・)の販売フェアに当社の通販ビジネスは参加する。
それ自体、もう数回開催しており、そのたびに会議などで担当となっている執行役員が「通常よりかなり安くするので、ぜひご来場を」と言っていた。
でも、取り立てて欲しい家電もなく、わざわざ休みに出掛けるのも・・・と思い今までは参加しなかった。

ところが、今回の場合、部屋は同じだし、その通販ビジネスの業務は、私のいる本部に強く繋がったために、知らん顔は出来なくなった。
さらに、通販ビジネスも「とても売れている」とは言えず、かなり売上に苦しんでいる。
「このフェアでなんとか挽回しないと」
などという会話が毎日私の周りで飛び交っていると、これまたさらに知らん顔は出来ない。

フェア用のパンフレットを渡され「頑張って交渉して安くするから・・・」と言われて「何か必要なものは」と探すのだが、なかなかない。
今までブログで紹介したように、このところギターにベッドにいろいろ購入しているし、さらには2人目の三世が生まれた時には「空気清浄器」をほとんど原価で売ってくれるというので、2台購入し、1台は娘夫婦にあげたりもしている。

どうしようかと何回もパンフレットを見ていたら「ロボット掃除機」が目についた。
以前、部下の女性は「実は持っています」と聞いていたし、それよりも春に姪っ子の結婚式のことで兄夫婦の家に行ったら、持っていたのを覚えていた。

「これって、どうなのかなぁ」と思っていたが、こうゆう機会がないとなかなか購入の踏ん切りがつかない。
取りあえずこの「ロボット掃除機」は例の超有名なのではなく、販売フェアを行なう家電メーカーの製品で、いろいろ調べ「まぁ、このクラスだったら良いか」と決めて、値段交渉の段階になった(続く)

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