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2016年7月25日 (月)

好事魔多し……久しぶりのクルマ接触(その3)

(余談だが、会社のPCがウィルス汚染にさらされ、一部書き溜めてたブログ記事が消滅というか暗号化されて使い物にならなくなった・・・)
修理工場が引き取りに来てくれた時に「どれくらいの期間掛かりますか?」と聞くと「約2週間」と言われた。20160725_kuruma
「え~~そんなに掛かるの?」と聞くと、「保険会社が見に来たりして、けっこう時間が掛かるんですよ」とのこと。
う~~ん、仕方ないなぁと思い、代車生活となった。

最初は「ちょっと乗り心地が・・・」と思っているうちに、人間というのは面白い。
それなりに慣れてくる。余談だけれど、代車は私のクルマより新しいので「アイドリング・ストップ機能」が付いている。会津若松に旅行に行った時に借りたクルマにも付いていたが、どうもこの「アイドリング・ストップ機能」は好きになれない。
信号で停まるたびにエンジンが止まり、スタートするたびにセルモータが回ってエンジンが掛かる。
これってクルマに負荷は掛からないんだろうか?
と思っちゃうので、いつもこの機能はオフにしてしまう。

傷つけてしまった隣のクルマが代車に変わったら、保険会社から状況報告としてメールで随時連絡が来るようになった。
2週間は掛かると言われていたので、「そろそろかなぁ?」と思っていたら、修理工場から「お待たせしました!」と連絡があり、無事に治ってきた。
「こちらのドアは交換しましたぁ」と言われて「え~~」と思ったが保険使うから、そうしたんだろうか?
とにかくクルマは治ってきた。

変なもので、代車に慣れてしまっていて、今度は自分のクルマの感覚に慣れなくて、少し困ってしまった。
「2週間も借りていたけれど、代車の料金は大丈夫かな?」などと思っていたら、保険担当から電話が掛かり、そのことを聞くと調べてくれた。
修理工場はきっちり保険で賄える料金の代車を用意しており、その後、メールとハガキでまずは「代車レンタル代」として明細が報告された。

その後、隣の傷つけてしまったクルマも治ってきて、またメールにて報告。
そのうちに修理工場からは免責分の請求書が届き、さっそく銀行振り込みで処理。あとは私のクルマの修理代金と相手の修理代金が明確になったら報告が来ることになっている。
と、最初は不安だった「ネットの自動車保険」は、思いのほか面倒でなく、さらに電話とメールを使い分け、「ネットだから困る」ということはなかった。
もちろん、今回は単純な接触事故で人命に関わることがない軽いものだったからだろうけれど、本当にこれくらいで済んだと、これからも気を付けないといけない。

「好事魔多し」。改めて胸に刻んでおこう。

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