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2016年7月11日 (月)

好事魔多し……久しぶりのクルマ接触(その1)

このブログでは来年、定年になることをここ2~3年書いている。20160711_kuruma

若い頃は、早くの両親の死や転職、結婚そして離婚と非常に波の激しい人生を送ってきているので、あまり大きなうねりのない日々が続くと、「ふっ」と不安になることがある。

美輪明宏氏が「人生は死ぬまでに50対50」になるんだよとTVで話していた時に、妙に納得したものだ。
私自身も若い時の経験から「良いことがあると悪いことが起きる」と思うようにしている。
所謂「好事魔多し」という格言を割と胸に刻んでいる。
特にクルマの運転している時には、昔いろいろヘマをやっているので、注意するようにしている。

ところが、本当に「好事魔多し」通り、やってしまった。
ある金曜の夜、帰宅後用事で出かけるために、クルマに戻った。
乗るときには私のクルマの左側に駐車しているクルマを目にしたのだが、乗ってから少し運転席で、ごちゃごちゃ雑用をしていた。

雑用も終わり「さて、出発」と思い、アクセルを踏んで、公共道路に出るために左にハンドルを切った。
その時には完全に左側にクルマが停まっていることを忘れていた。
だから、当然ぶつかるわけで、左の後ろ側でいきなり「ガリガリ」と音がした。

もう本当に完全に左のクルマのことは忘れており「なんだ?」と思って気づいたが後の祭り。
降りてみたら、左リヤのドアを中心にけっこうな傷。
そしてぶつけたクルマにも傷。

「あ~~あ、やっちゃった~~~」
「なんで忘れたんだろう」と後悔しきり・・・・・・
これが夢だったら良いのにと思うが、そんなわけはなく、
やっぱり「好事魔多し」なのである(続く)

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