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2016年6月20日 (月)

減るお菓子で感じる時間

もう6月後半になっている。
今年の前半は、何だか慌ただしく過ぎた。
20160620_wagashi
今までブログに書いてきたように、ベッドを購入したり、ギターを買ったりと久しぶりの非日常的な買い物をしたかと思えば、2人目の3世が誕生して、お宮参りに行ったり、そしてそして姪っ子が軽井沢という遠方で結婚式を挙げたりと、ちょっと思い出すだけでも、いろいろあった。

と言って、いつもの温泉や史跡巡りをしていなかったというとそうでもなく、4月中旬から咳だけの酷く長引く風邪をひくまでは、けっこう出かけていた。
仕事はもちろんだが、プライベートの遊びでも、あまり毎週予定が入って、あちこち飛び回ることは好きじゃない。
どこかで自分のテンポとか人付き合いの範囲を、リラックスした状態にしておきたいというのは、30代くらいから思うようになったが、そんな私としては、かなり慌ただしい半年間だったことは確かだ。

この慌ただしい出来事のなかに、お祝い事が含まれている。
ということは「内祝い」とか「お土産」と言った感じで、和菓子の箱がリビングに重なることになった。

多くの数が揃うなら、会社に持って行って食べてもらうのだが、1つ1つは少ないためにそうはいかず、かと言って、賞味期限が来ていないのを破棄するのは気が進まない。
ことにお祝い事の和菓子なので、やっぱりちゃんといただかないといけない気がしたので、どうしても期間中に食べられないものを除いて、リビングに積んでおいた。

好き嫌いもあるが、食べていく順番としては賞味期限が近づく順となり、さらに餡を中心とした和菓子系なので、毎日大量に食べられるわけでなく、すべての和菓子の箱が空になったのは、6月の声を聞く頃になってしまった。

「やっと箱がなくなった」
と思ったが、この箱が無くなったリビングを見て、それだけ時間が経過したのだなぁと、妙な気持ちになった。
これも年齢のせいなのだろうか???

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