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2016年6月27日 (月)

近隣の子どもの声……

確か今年の4月だったと思う。
住宅街に開園する予定だった保育園が、近隣住民の反対で断念したというニュースがあった。
賛否両論あることがネットでも取り上げられていた。20160627_kodomo

昔、何かで小学校近隣の人の声を読んだことがある。
「今日で夏休みが終わる。この1カ月静かだったけれど、明日からまたうるさくなる。」

自分たちが子供のころに、近隣の人がどう思っていたか知らない。
だけれど、近隣に迷惑かけないように学校生活を意識したことなんてない。
子どもなんて、そんなものだ。
だから「静かにしろ!」と言っても無駄なものだと思っている。

頻繁に東京出張していた頃に、シーズンになると修学旅行生によく出くわした。一度同じ車両になったことがあり、騒音の嵐の中、東京に向かったことがある(大ボリュームで音楽を聴いて凌いだが・・・)
いずれにしても、子どもの嬌声は個人的には騒音だと感じている。

とここまでは、一般論。
わが家のマンションは、両隣りにマンションがあり挟まれている。
私の部屋や角部屋で、すぐ隣のマンションの屋外階段に面している。

いつの頃からか、この隣のマンションの子どもたちが、屋外階段の踊り場で遊ぶようになった。
これが、けっこううるさい。
特に休みの日の昼に、テレビを見ながらくつろいでいると(うとうと寝ていると)子どもの嬌声でびっくりすることがある。

以前、そのマンションの子どもで少し問題になり、警察通報まで至ったことがあった(らしい。マンションの総会で説明があった)。
その子どもは親側にも問題があり、今は引っ越していないとのことだ。

でも、今も嬌声は聞こえてくる。
大人ぶった言い方をすれば「そもそも屋外階段の踊り場で遊ぶのは良いのか?」ということになる。
特に2つの建物に挟まれた位置に屋外階段があるため、ただでも耳に付く嬌声が響く。

最初の保育の話ではないが、最初からそういう環境だったら文句は言えないけれど、あとから子どもたちの嬌声が聞こえる環境となるのは、終の住まいとして移住してきた住民としては、やっぱり「ひとこと」言いたい気持ちになる。

たまたま今年は、マンション組合の役員になっている年でもある。
一度、議題にしてみても良いかなぁと思っている・・・・

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