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2016年3月28日 (月)

2人目の三世

昨年の夏ごろから分かっていたが、2人目の三世が誕生した。
昨年秋に書いた「子どもたちの成長_フォト結婚式編」は、9月の出来事だったが、実はその時には、もう命は芽吹いていた。
娘は、それもあって、お腹が大きくなる前にフォト結婚式をやっておきたかったようだ。
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最初の三世は男の子で、自分の子どもは娘だけだったので、それはそれで嬉しく面白いのだが、何せ子供は無限のエネルギーを持つ。
だから、還暦が年々近づくこちらとしては、かなりしんどい。

「2人目は女の子が良いなぁ~~」と常々言っており「2人目はどうするの?」と娘たちに言っていたが、最初が「デキ婚」だったせいか、2人目はかなり計画的だったようだ。

時々胎児の写真が送られてきていた 。最初の三世の時にもびっくりしたが、さらに進化して3D的に立体化された胎児写真には驚かされた。

そして、「一応、予定では女の子」と言われて楽しみにしていた。
予定は3月中旬。娘も最初の三世も3月で「また3月」と話していたが、予定近くなっても誕生の知らせがない。
3月初めに「3600gある」と連絡があって、ちょっと心配していたら、春分の日の翌日、婿から「帝王切開だけど、無事産まれました」とメールが来た。

3700gの女の子と連絡があったけれど、一応娘からの連絡を待って病院に行ってきた。
部屋に入ったら、ちょうどお腹が空いている時間で大泣き。
まだ母乳があまり出ないとかでミルクを婿が与えてるところだった。

ところが凄い勢いで飲んで、あっと言う間に哺乳瓶は空に。
まるで男のみたいに豪快な飲みっぷりで、びっくりだ。
でもそれで満足したのか、大人しくなり、初めて抱かせてもらった。

最初の三世から7年。
あの時に比べ、婿もちゃんと会社勤めをしており、娘もちょっと落ち着いているし、何よりもうすぐ2年生の三世1号もいる。
そんな話をしながら、抱っこしていたら三世2号はスヤスヤと寝てくれた。

予定日近くで4000gを超えてしまい、ギリギリになって医師から「自然分娩にするか決めろ」と言われて、ちょっとパニクったと話していたが、急にそんなこと言う医師もどうかなぁ〜〜なんて話したが、それもこれも、無事に生まれてきているから、出来るわけで、まずは安心。

これからしばらくは娘夫婦は嵐のような生活になると思うが、頑張って子育てしていくんだろう。
60歳を前に、男女二人の孫を持つじいじになった。

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