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2015年11月30日 (月)

マンションの話 ガス給湯機交換 業者選定編

マンションのローン完済したのは、夏前。
購入したのは、築18年くらいだったから、すでに30年近くの築年数だが、その購入した時から「そろそろ」と言われていたガス給湯器がある。1201hontai01

しかしこういうものは、使えていると「まだ良いか?」と思って使い続けていた。
もちろん気になってはいたので、チラシを見たりネットで見たりしていたが、イマイチ踏ん切りが付かず、夏が過ぎてしまった。

そんな時に、いつも届くマンション管理会社からの管理費等の明細封筒の中に「ガス給湯器交換」のチラシが入っていた。
どうやら、その業者とマンション管理会社の共同企画セールのようで、まずは電話してみた。

そうしたらすぐに現状確認に来てくれた。
とにかくシール表示も日焼けして読めない。
だからメーカーもわからず、そしてパイプスペースカバーも開かない。
それでも号数が分かり、後日見積もりが届いた。

チラシに書いてあったより安かったけれど、あまり耳に馴染みのないメーカーで、ちょっと不安。
調べてみると、ウチに来た業者の系列系の製造メーカーであり、一応「メジャーではないけれど、しっかりしたメーカー」とネットでは紹介してあった。

超メジャーメーカーの製品と今回のメーカーの比較も、ネットに掲載してあった取扱説明書で確認。
こんなことが出来るのも、ネットの時代になったからだと、また今回も感心しながらの確認作業だったが、一応納得いく製品だった。

さらに来た時に「カード払いは出来ないので」と言ったのに、その業者のホームページには「カード払い可」になっていたり、製品保証について、見積もりに何も書かれていなかったので、その点を電話で確認。

担当営業は、ちょっとしどろもどろで答えるので「大丈夫かなぁ」と不安になり、他の業者にもネットで複数見積もりを取ってみた。
ところがその見積もりの返事が、メール文章で来たり、結構適当で、ちゃんとした「見積書」として送ってくれる業者は1つもなかった。
さらに、廃棄処分が必要になって、全然高くなる業者も出てくる。

確認電話の時に、号数を1つ上げた状態のものも追加して、必要な事項は全部文章で記載するようにお願いしたら、ちゃんと「見積書」で、しかも郵送で送ってくれた。

こういうことって、些細なことかもしれないけれど、初めての場合、信頼感が増す行為だと思う。
ネットは本当に便利だけれど、メール返信で「見積書」として返してくれないのは、やっぱりちょっと信頼感が欠けるなぁと思うが、これは年齢のせいだろうか?

ま、とにかくいろいろあって、ちゃんと「見積書」を送ってくれた業者に決定した。

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