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2015年10月19日 (月)

彼岸花の土手歩き

Higanbana8月の終わりに「近場で歴史を訪ねる 新美南吉記念館/半田赤レンガ建物」 という記事を書いたら、楽美さん からコメントをいただいた。

この方は、共通の友人である揚巻さんを、そしてお互いのブログを通しての知り合ったが、残念なことにまだ一度も会わせていただいていない。
揚巻さんからは「とても話が合うと思う」と以前に言われたが、「新美南吉」の話題にコメントをいただいたのは、ちょっとびっくりした。

その楽美さんのコメントの中に
「一度半田市には行ってみたいと思っていました。お話に出てくる彼岸花もそろそろ咲き出す頃ですね。」
と書かれていて「そうだっけ?」と調べた。
そして、ちゃんと出てくるのを確かめて「だからなのか!」と改めて気づかせていただいた。

何に気づいたかというと、その「新美南吉記念館」のすぐそばにある土手一帯は、お彼岸の時期になると一面の「彼岸花」の風景になる。
そのことは、少し前に知っていたが、今年はその謂れを知ったので、行ってみた。

行ったのは、シルバーウィークの時期。
地元のボランティアのお話によると、今年は少し早目だとか。
場所によって、少し違いはあったけれど、それでも土手いっぱいに咲く彼岸花の中、歩いてきた。

歩いていて気づいたが、彼岸花は赤だけでなく、白やクリームなどの花があった。川の両岸の土手に、そんな彼岸花が咲き誇っているのを見ながら散歩的に歩いていると、規模は小さいけれど「田んぼアート」にも出会った。
さらに、道脇にいるボランティアのおばさんの話では、ずっとボランティアが世話をするのだそうだ。
そうでないと、雑草が生え、こんなに見事に彼岸花の土手にはならないとか。

橋から橋までの距離がけっこうあり、1周すると良い運動になる。
そう思って、ボランティアのおばさんと話していたら「来年から間に橋を追加する工事」が始まるらしく、今年のような風景はもう見られないとか。

今のこの状態でも、南吉のいた頃の風景とは違ってしまっているのだろうが、彼岸花の土手風景は満喫することが出来た。

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コメント

楽美さん、コメントありがとう。

そうですか、ぜひぜひ一度訪れて見てください。
こちらの方は、お城も多いですし、楽美さんには、
存分に楽しんでいただけると思います。

投稿: nobulog | 2015年10月20日 (火) 21時07分

そうそう、この土手の彼岸花!
以前新聞で読んで、行くなら彼岸花の頃がいいな、と
思っていました。
こんなにきれいだとは感激ですlovely
田んぼにキツネさんもいたーーー!
ごんですよね~ 微笑ましいです。
写真アップをありがとうございますv

投稿: 楽美 | 2015年10月20日 (火) 19時38分

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