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2015年10月26日 (月)

子どもの成長_鳥羽・伊勢編

3世の話は割と頻繁に取り上げてきているが、今回と次回は、久しぶりに子ども自身の話。1026toba

ある夏の日に「相談がある」から始まった娘たち夫婦の話は、今まで何度も話題にし、この春、3世が小学生になり、夏に「じいじ」に一喝されたことは書いた。

そんな子どもたちの生活とは全くに別に、私は私で生活を送っていて、シルバーウィークには「鳥羽・伊勢」と出かけてきた。
来年「伊勢志摩サミット」が決定された頃に、「どこか手軽に温泉でも」と思っていて、「じゃあ、鳥羽あたりで」とホテルを探し、出来るだけお安くと、以前、このブログで書いて思ったより良かった「湯快リゾート」を久しぶりに利用した。

先に書いておくが、今回のホテルはちょっとがっかり。施設が古いのは覚悟したが、バイキング形式の夕食も、かなりイマイチだった。
今年の会津旅行が、ホテルも食事も、そして観光地も全部が良かったが、今回は「値段相応か」と諦めての宿泊だった。

それは、ともかく立ち寄ったのは「二見ヶ浦・鳥羽水族館・伊勢神宮」
「二見ヶ浦」以外は2回目だが、中でも「鳥羽水族館」は、離婚したばかりの正月に子どもと来て以来、25年ぶりだった。

水族館を見ながら「あの時、子どもが『次は何?』と聞いていたなぁ」と思い出し、「あれから25年くらい経ったのかぁ」と、いろんな水槽を観ながら変な感想を持って歩いた。

あの時、何を観たのか覚えていなかったが、きっとあの頃と比べても、今は、設備的にも演出的にも工夫されているのだろう。思った以上に楽しく、たっぷり時間をかけての見学となった。

子どもと来た頃は、まだ鳥羽市の近くまで高速道路が開通しておらず、しかも正月だったので、とんでもない渋滞にあったことを思い出し、今は「ずいぶん便利になったなぁ」と改めて感心したりした。

翌日は伊勢神宮だったが、土砂降りの天気。
傘をさしての参拝だったが、伊勢神宮というところは不思議なところ。雨の風景も、厳かな感じが増して、「これはこれで、ありだなぁ」と思えた。
さらには、ちょうど「秋の神楽祭」の時期であり「神宮舞楽」を観賞することも出来た。

今回は何となく「鳥羽・伊勢」に行ってきたが、旅先の感想よりも「あの頃、小さかった娘が、今じゃ小学1年生の子どもの母親かぁ」と、妙に時間の経過を実感するお出かけだった。

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