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2015年8月 3日 (月)

隣のマンション建設

昨年の6月に「あっという間に2件続けて取り壊しが」という記事を書いた。
2件のうちの1件は、隣のマンション建設だが、今年の秋に完成予定なので、かなり出来上がってきた。
それは良いのだが、最近「ちょっと迷惑だなぁ」と思うことがある。
0803_manshion
現在、ほぼ外観は完成し、内装や玄関先駐車場の工事という段階になっている。
それまでは建物そのものを造る施工業者が主になる工事なので、そんなに多くの会社が現場にいたわけじゃない。ところが、今の段階は内装や水回りの他、実にいろいろな業者が現場にいるようだ(詳しくは分からないけれど)。
そうなると、「近隣の迷惑にならないように」という発注元企業の命令が浸透していないと思える事が、ちょくちょくある。

まず、駐車場
建設中のマンションの隣には、私が借りている駐車場がある。
その出入り口付近の2~3台分を、期間限定で借りているようで、毎朝そこに工事業者のクルマが停まっている。
さらに、駐車場に入らない業者は道路に停めて、道具や材料を積みおろししている。
まだ始業前の早い時間だから、道路整理の人もおらず、見通しの悪い状態でクルマを出さなくちゃいけない。

さらには、それまで見たこともなかった吸殻が駐車場にあったり、歩道まで工事しているので、道路に出て歩かないといけない。
近くに小学校があるのだけれど、大丈夫なのだろうか??
そして、時には工事現場の外に立って、咥え煙草の作業員がいたりする。
確か、ウチの区域は屋外喫煙禁止地区なのだけれどなぁ。

ウチのマンションとの境界側には、モデルルームが春ぐらいから出来ていて、昼はネクタイした社員が、見学者を案内している。
でも、この「近隣迷惑」な状態を、あの人たちは知っているのだろうか?
きっと知らないのだと思う。
だから、たぶん会社で言われているのだろう、近隣住民の私が近くを歩くと
「こんにちは~~」と明るく挨拶してくるのだと思う。

確かに、迷惑行為をしているのは、下請け業者の人たちばかりだろう。
でも今は「サプライチェーンマネジメント」と言って、発注元企業の責任はとっても重く捉えられている。
発注元企業は、その辺は承知しているようだが、肝心の下請側企業の意識はこの程度なのだと、実感する。

自分の企業もそうならないように、気を付けないと。
他人のふり見て・・・と言うからなぁ。
それにしても、迷惑なマンション工事は、もう少し続くようである。

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