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2015年8月10日 (月)

元上司の今・・・・・

3月の終わりに「それぞれのステップへ」 と記事で、長く一緒にやってきた上司が異動になったことを書いた。0810_motojoushi

その時
「本人はどう思っているか分からないが、今までのやり方で通用するのか、単に空回りするのか、別部署になることで、冷静に見ていようかなぁと思っている。」と書いたが、4カ月過ぎた今、けっこう面白いことになりつつある(かなり悪意のある言い方だが)

まず、部屋。
私たちの部署は3階にあるが、元上司の本来のデスクは2階になっている。
でも、相変わらず同じ部屋にいて「PCの環境やいろいろで、上半期くらいはこのままで」と言っている。
当然、そんな自分勝手な言い訳が通用するはずもなく、社長や副社長、専務からは、「なぜ場所を移動しない」と疑問の声が次々上がっている。

さらに、新しく面倒を見ることとなった部下に対し、我々にやってきたようにガンガン言っていた。
確かに、その部下もかなり酷い。「あれじゃ、言われても仕方ないよね~~」と思って見ていたら、その部下は専務に泣きついたらしい。
おかげで元上司は専務呼ばれ「君のやっていることはパワハラだ」と注意されたらしい。
本人が言っているから間違いない。
そうか、じゃ、我々が今まで受けてきた理不尽な命令は「パワハラ」だったんだ・・・と一緒によく怒鳴られた副本部長と苦笑いした。

そして、この夏に取得することを目標に活動しているマネジメントシステムの活動(詳しく書かないが・・・)。このプロジェクトの実質的な責任者になっているが、先の部下にやらせようとして叱咤激励しているうちに、審査期日が迫ってきてしまった。
おかげで、グダグダの状態で「取りあえず教育記録を」とか「取りあえず書類を」と、今までの中で最悪の準備状態になっている。

「ISO活動を形骸化させないように、プロジェクトを進行させる」
とエラク威張って話していたのに、この状態はちょっと笑える。
今まで私たちに「スケジュールを立てて進行するのが大事」とか「部下に指示して、チェックするのが上司のやること」など、すご~~~く上から目線で言っていたのが、これだから・・・・。

この原因は、おそらく長く現場感からも経営感からも距離を置いて「ラク」してきたツケが回っているのだと思う。
元上司は来年定年になる。
わが社は62歳まで再雇用、最大65歳くらいまで延長できる規則がある(もちろん配属部署の同意が必要だが)。
おそらく彼も再雇用を申請するだろうが、どんな再雇用になるんだろう??
そして受け取ってくれる部署があるのかなぁ???

うん、これも前回に続き「他人のふり見て・・・」として、これからも真摯に仕事に打ち込もうっと。

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