« 「小泉今日子が離婚した理由」の記事にある共感 | トップページ | 近場で歴史を訪ねる 新美南吉記念館/半田赤レンガ建物 »

2015年8月24日 (月)

近場で歴史を訪ねる 岡崎城/大樹寺/伊賀八幡宮

今まで「江戸」「京都」「長州」「薩摩」「会津」と散々いろいろな地域に歴史を訪ねる旅行をしてきた。
Tikaba01
私の住む地域は、いわゆる信長・秀吉・家康の「三英傑」出身の地域であり、家康ゆかりの史跡に行くと、今年は「家康没後400年」と言うことで「家康400年祭」の幟や垂れ幕が、あちこちに飾られている。

それに合わせたわけではないが、今年の2月に「久能山東照宮」 に出かけ、4月には「西尾城」 に出かけてきた。
そのたびに思うのが、意外に「近場の史跡」は訪ねたことがなかったなぁと・・・・。

「せっかく家康没後400年祭」と盛り上がっていて、企画展とかやっているならと思い、夏前から少し意識して「近場の歴史探訪」をしてみた。

今回は、そのきっかけとなった「家康ゆかりの歴史」の史跡を訪ねた。

●岡崎城
ここは、以前に来たことがあったが、今ほど歴史に興味があったわけでなく、天守閣がコンクリート製ということもあり、あまり一生懸命見ていなかった。
ところが最近の「武将隊ブーム」「ゆるきゃらブーム」に乗り、岡崎城にも武将隊やゆるきゃらグッズがたくさんあった。

それはそれとして、やはり岡崎は「家康の生地」だった場所。
以前にはなかった「三河武士のやかた家康館」なる施設が出来ており、書物を始め、多くの資料の展示は興味深かった。

●大樹寺
徳川家の菩提寺。
有名な「徳川歴代将軍の身長と同じ長さの位牌」がある史跡だ。
実は、最初に訪ねたのは、夕方でその位牌のある資料館は閉まっていた。
でも「近場」の嬉しさは、「じゃ、翌週にまた」と言って訪ねられること。

翌週訪ねて待望の「歴代将軍の位牌」は見られたが、それよりも「徳川家の菩提寺」ということや、家康以前の松平家の墓所、そして本堂から門を通して、一直線に岡崎城を見られることなどの方が、楽しかった。

●伊賀八幡宮
松平家(徳川家の祖)の子孫繁栄・武運長久の守護神、氏の神として創建なされたのが伊賀八幡宮。
灼熱の夏の暑さの盛りに訪ねたが、楼門前の蓮池が花を咲かせ、絵になる史跡だった。
ここの知識は全くなく、例の「家康没後400年祭」の案内チラシに書いてあったので寄り道的に訪ねてみた。

こうして訪ねてみると、近場にも魅力的な史跡があることが改めてわかる。
特に今年は「家康没後400年祭」がきっかけで、史跡の露出も増えているので、良い機会になっていると思う。

|

« 「小泉今日子が離婚した理由」の記事にある共感 | トップページ | 近場で歴史を訪ねる 新美南吉記念館/半田赤レンガ建物 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「小泉今日子が離婚した理由」の記事にある共感 | トップページ | 近場で歴史を訪ねる 新美南吉記念館/半田赤レンガ建物 »