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2015年6月 8日 (月)

会津への旅 その2

前回「出来るだけ簡単に」と書きながら、「行き方」「宿」のことを書いただけで終わってしまった。
今回からは、訪ねた史跡・旧跡を紹介。20150522__04jpg

出かけた日程はこんな感じ。
1日目=会津武家屋敷
2日目=松平家墓所、飯盛山、鶴ヶ城、日新館
3日目=天文台跡、七日町通り、阿弥陀寺

どこにいっても「松平容保」の写真と「什の掟=ならぬことはならぬ」は飾られていて、さらに「八重の桜」のポスターや綾瀬はるかの写真・サインなどもよく見かけた。(泊まった宿にも、サインがあったなぁ)

【会津武家屋敷】
家老西郷頼母邸を復元した施設を中心に、歴史的な家屋や資料館。
「八重の桜」でも西郷頼母については「う~~ん」と思っていたが、この邸復元を見ると、どれほど藩の中で高い地位だったか分かる。
会津戦争で「女・子どもは足手まといにならないように」と自決した話は、この施設で詳しく紹介され、胸をうった。
この後の、白虎隊もそうだが、会津戦争の会津人の行動は、その後の太平洋戦争時の日本人とつながる気がして仕方ないと、いろんな史跡・旧跡を訪ねるたびに思った。

番外だが、この施設の出口にあるお土産売り場は、10年以上前の取材時に地元のお客様に連れて行っていただいたところだった。
当時は、クルマに乗せられて、どこに行っていたのか分からなかったが、今回「ここに来ていたんだ」と確かめることができた。

【松平家墓所】
訪ねる前は「行けたらいいな~」という程度だったが、泊まった施設に近かったため2日目の朝、行ってみた。
行って驚いたのが代々の藩主ごとに建てられている「亀形石を台座とした碑石」が圧巻!
森に囲まれ、観光客もおらず、鶯の綺麗な鳴き声が迎えてくれ、一番奥に行くと「松平容保候」の墓石がある。そして特別に鳥居もあり、やはり容保候は会津藩主の中では、別格なのだと感じさせてくれた。

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