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2015年6月 1日 (月)

会津への旅 その1

少し前から「5月には会津に」と書いていたが、21~23日の3日間行ってきた。Photo_4

10年以上前に、仕事の取材で行っていたが、仕事オンリーでしかも2月の雪深き時期だったため、ずっと心残りだった。

さらには2013年には「八重の桜」のNHK大河ドラマで、このブログでも書いたが「戊辰戦争の会津の悲惨さ」を知って以来、「いつかは行きたい」と思っていた。
だから自分的には「念願の会津行」であった。

どこかに出かけると、このブログに書くようになったが、どうもダラダラと長くなるので、今回は出来るだけ簡単に記録しようと思う。
ちなみに、いつものようにサイドの「アルバム」も作っておいたので、良かったら見てください。

【いかに安く行くか?】
私の住む地域からだと東京経由で5時間以上の距離。さらに2泊で行くとなると、それなりに経費が掛かる。
さらには会津での移動経費も含むと、結構良い金額になる。
今どきは、観光周遊バスが市街で走っているが、調べると「日新館」に行っていないし、宿泊に温泉は外せないので、「東山温泉」へのアクセスも考えなくちゃいけない。
いろいろな行き方やプランを調べたが結局「レンタカー+JR」のセットにした。これはJRの「駅レンタカー」でクルマを借り、移動はJRにすると乗車券は20%引き、のぞみを除く特急料金は10%引きと、かなりリーズナブルなセットだった。
さらには、宿泊も3月に開催された「楽天スーパーセール」で28%引き+1,000円クーポンを使い、通常だとそれなりの宿泊施設を、かなり安く予約した。

【泊まった施設】
「くつろぎ宿 千代滝」 が泊まった施設。近くにある「新滝」と姉妹施設。行ってから知ったが、この「新滝」は東山温泉では由緒あるお宿。
1日目には、浴衣と下駄で「新滝」まで行って、温泉巡りをさせてもらった。
泉質は特に癖のない入りやすい温泉だったが、一番うれしかったのは、料理。
「豪華=肉に刺身」ではなく、本当に美味しい旬の地元の素材を使っていて、これがとても美味。
私のような年齢には、嬉しいごちそうで、ご飯も「白米・3分づき・玄米」から選べるという「身体の中を綺麗にしてくれそう」な食事だった。
また部屋も広く、展望露天風呂も会津市街が眼下に広がり、2日目の夜には、細い三日月の横に明るい金星、少し上に木星、眼下には会津若松の街の灯りを温泉に浸かりながら眺めるという「至福の瞬間」を味あわせてもらった。
近かったら、また訪れたいお宿だった。

次回からは、訪ねた史跡・旧跡を紹介!

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