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2015年6月22日 (月)

会津への旅 その4

今回で「会津の旅」は最後。20150522__02jpg

【天文台跡】
前日にいった日新館には復元された天文台の石垣があったが、ここは実際にあった日新館の場所にかろうじて残っている史跡。
鶴ヶ城近くの学校がある住宅街に、ここだけポツンとあった。
ナビで住所を調べて、クルマで回って、最初は見落としたが2度目には見つけられた。

【阿弥陀寺】
ここは最初予定していなかった。
2日目に頑張って日新館まで行けたので、少し時間的な余裕ができ、「七日町通り」に寄れることになり、たまたま停めた駐車場の目の前にあったので、寄った。
ここにもボランティアのガイドのおじいさんがいて、阿弥陀寺の御三階を説明してくれた。が、個人的に興味があったのは、「斉藤一」のお墓。
これも「八重の桜」の影響だったが、新選組の生き残りで、会津戦争後もこの地に残ったその気持ちが素敵だと思ったので、覚えていた。

その後七日町通りを散策したが、ちょっとイマイチ。朝早かったせいで、店もあまり開いていなかったので、少し淋しい感じがした・・・・。
そのままレンタカーを戻しに会津若松駅に行き、時間があったので、前回食べられなかった「喜多方ラーメン」を食べに出かけた。

今回の会津の旅は、前回行けなった念願の史跡・旧跡を回れたこと、喜多方ラーメンが食べられたこと・・・そして「行けると良いけれど、無理だったらあきらめよう」と思っていた「松平家墓所」「日新館旧天文台跡」「斉藤一の墓」などがすべて訪ねることができた。

これは、やはり縁があったから、長く念願していたからか・・・・心配していた天気も良く、宿の温泉も食事も満足度は高く、そして行きたい史跡・旧跡はすべて訪ねられたと、非常に満足度の高い旅だった。

帰りはまた5時間以上の旅だったが、乗り換えるたびに「うとうと」して帰ってきた。
これで、薩摩(鹿児島)、長州(萩)、土佐(高知)、会津(会津若松)の幕末四大藩と長崎下田などなど、歴史舞台はほぼ訪ねたことになった。
今度は、どこに行こうかなぁ。

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コメント

楽美さん、コメントありがとうございます。

楽美さんのご希望の中で、唯一近藤勇墓所は、あきらめました。
ちょっと歩く必要があり、それに、近藤勇は会津で亡くなっていないし・・・・・と思いつつあきらめたのです。

その代わり容保様の墓所は、絶対オススメです。
歴代会津松平の藩主の墓所の中でも、一番奥の森閑とした中に、特別に囲われいて、その奥に容保公は祀られていました。
歴代の中でも、やはり容保公は特別だと身体中で感じられる場所です。
東山温泉の入り口からすぐなので、私のように、そこで宿泊していくことをオススメします。

投稿: nobulog | 2015年6月23日 (火) 21時05分

こんにちは。

「八重の桜」を思い出しながら、感慨深く拝読させていただきました。
幕末会津めぐりを堪能されて、すごいなー。
ここまで回れたら、かなり会津藩通ですね。
うらやまし過ぎです!

私が行った時、タクシーの運転手さんが、
戦死者を弔うことを許されなかったのが会津の人に遺恨を残した
一番の理由だと言っていました。
地元の人の言葉はずしんと重く響きました。

今度行くなら、松平家墓所、阿弥陀寺、近藤勇墓所、を訪ねたいです。
墓参りばっかりですけど(笑)

nobulogさん、まだまだ行きたい場所が出てきそうですね。

投稿: 楽美 | 2015年6月23日 (火) 19時11分

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