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2015年1月13日 (火)

小学生になる3世

前回少し書いたが、今年3世は小学校に上がる。

昨年の夏休みに、娘一家が来て、前から話していたので、ランドセルを購入しに行った。
最初は近くのイオンで食事したついでに、売り場に寄ってみた。

娘夫婦は、少し見ていたが、婿が事前に調べたお店があると言いだし、せっかくだから行こうよと誘って行ってきた。婿が調べたショップは「ランドセル専門」

Randoseru時期は8月で、まだまだ夏の真っ盛りなのに、ショップにはスゴイ人だかり。
マーケティングで言われているように、やはりランドセルは祖父母が購入するようで、帰省時期に合わせ入学前年の夏がターゲットのようだ。

そのショップは、いかにも「職人の技」風で、昔ながらの質実剛健な感じのランドセル。「○○の羽根」とか「背筋○―ン」みたいなキャッチ-な宣伝文句は一切ない。

クラリーノと呼ばれる人工皮革と本牛革、そしてその高級版。色もイオンで見たようなパステルなどはなく、黒、紺、赤の3色というシンプルな商品ラインナップ。。
しかし、娘夫婦は、こういう「ホンモノ」的なもので、さらには華美な装飾はいらないというモノが好み。

じゃあ、すっごく高いのかなぁと思って、ドキドキしていたら、一番の高級版でも7万円もしない。
娘は「やっぱり本牛革の方が」と言っていたが、使うのは3世。しかも男の子である。絶対に乱暴に扱って傷がつくのが目に見えている。
そんなことを婿と一緒に話し、結局クラリーノ版になった。

購入予約をすると「お届けは12月」とか。
どうやら、予約を取ってから職人さんが製作するようなのである。

・・・・と夏に予約したのだが、そのランドセルが昨年末に届き、3世にはクリスマスの日に「じいじからのプレゼント」として渡されたのだそうだ。
iCloudでその時の写真を送ってもらったが、3月生まれの3世は男の子だけれど、小さい。
だから、ランドセルに子供の方がおまけのように付いている感じがしていた。

私は娘が小学校に上がる前に離婚してしまったので、3世で初めて「小学校に上がる前の子ども」を身近に見る。
正月にあった限りでは、ひらがなくらいは書けそうだし、それなりに絵を描くことは好きそうだ。

「できちゃった」と言って結婚の相談をしに来た夏の日から、あっという間に3世が小学校。
自分自身が役職者定年とか、還暦とかが近づくはずだなぁと感じるこの頃である。

男の子の3世は味わったので、次は女の子を、と最近娘に言っているが、こればかりは授かりもの。娘一家が健康であれば、それで良いと思っている。

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