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2014年4月 7日 (月)

大浮世絵展

行ってきました。Daiukiyoe
年の初めに東京でやっていることを知っていましたが、私の住む街にも3月には周ってくると知って、楽しみにしていました。
たまたま会社の関係で購読しているY新聞が後援にいるようで、招待券がもらえたのもラッキーでした。

少し前に、我が街にあるB美術館でやっていた「北斎展」は3回シリーズの最終で、楽しみにしていたのに、意外と良い刷りのがなく、さらに「北斎」というだけで、物凄い人が来場していて、行儀よく並んでいると、少しも見られず、少々がっかりでした。

そんな経験もあり、さらにこの「大浮世絵展」は私の住んでいるマンションの近くだったので、気合を入れて会場前から並んで入りました。
会場15分前に着いたら、チラホラ人がいる程度。
さすがに早かったか?と思い、散歩がてら5~6分時間を潰して戻ってきたら、もう列が出来ていました。

それでも開場とともに入って、すぐのところに有名な「見返り美人」が。
ものすごく状態が良く、色も綺麗で超びっくり!!
しかも早く来たおかげで、真ん前に陣取って、ゆっくり鑑賞。

他にも錦絵から浮世絵の、もう有名な作品が、しかもすごく良い状態のモノばかり、もう豪華絢爛のオンパレード!!!
何でも今回の「大浮世絵展」は、「国際浮世絵学会 発足50周年」を記念して、日本中そして海外から名品を集めて一挙に展示。

だから、どの作品も今まで見た中で、一番状態の良いモノばかり。
大好きな北斎も、そして浮世絵と言えば歌麿も、広重も、さらには写楽など有名な作品が最高の状態でお出迎えしてくれました。

そしてどの作品にもカブリツキ状態で鑑賞。
後半の明治・大正時代の浮世絵(と言うか版画絵)や昭和時代の物もあって、また1つ楽しいものを見させてもらいました。

一通り見終わって、最初の方に戻ろうか?と思ったけれど、物凄い人の数で諦めて、じっくり楽しんだ1時間半の鑑賞至福の時を噛みしめながら、会場を後にしました。

ずっと以前に伊藤若冲やゴッホの時に、今回のように開場を待って入場したことがあるけれど、やっぱりじっくり見るには、こうやって「ちょっとだけ早起き」していくのが一番。

Y新聞の招待券は、もう1枚あるし、3度展示内容が変更されるらしいので、5月の会期まで、もう1回行って見ようかと思っています。
満足満足。

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コメント

楽美さん、コメントありがとう。
見逃したのですか?それは勿体ない。

「開館前チャレンジ」は、穴場ですよ。
その後のショップも空いているので、ゆっくり買い物出来ますし。
ぜひ、ご利用ください。

投稿: nobulog | 2014年4月 9日 (水) 06時42分

こんにちは。
いいなぁ~。東京展は見逃してしまいました。
今まで悪天候の平日を狙って行ってたんですけど、
団体のバスツアーがけっこう来るんです。
今度から、開館前にチャレンジしてみまっすv

投稿: 楽美 | 2014年4月 9日 (水) 06時14分

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