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2014年2月10日 (月)

白物家電購入

昨年11月と今年1月、立て続けに洗濯機と冷蔵庫を買い替えた。Siromono

消費税率アップ前の駆け込み購入と言うわけでもなかったが、結果としてそうなってしまった。

いずれも離婚した後に購入したものなので、20年以上使っており、両方とも「超年季モノ」になっていた。

洗濯機の方は壊れたわけではない。
これは一人暮らしで使う回数が、一般家庭より少ないおかげもあるのだろう。
ただし、洗濯槽の汚れがひどくなってしまった。
市販の「洗濯槽洗剤」を使っても、さっぱり綺麗にならず、洗剤カスや水垢が残ってしまうようになった。
この際だからと「タテ型洗濯乾燥機」を買ってみた。
時間は掛かるが完全乾燥までやると、干す手間がなくて良い。
良いけれど、肌着などは「シワシワ」になってしまうので、あっさり乾燥後干すことにした。
こんなことなら乾燥機はいらなかったかなぁ?と思っているが、あっても困ることはなく、これはこれなりに気に入っている。

冷蔵庫の方は、もうギリギリの状態だった。
「こりゃダメだ」と思うようになったのが、冷蔵庫に入れていたジュースが凍り始めてしまった事。
今は、ほとんど外食なので、通常冷蔵庫にはあまり入っていない。
ただ最近は美味しい冷凍食品があるので、冷凍庫は結構使っている。

これまた一人暮らしなので、とても小さな容量のモノだったが、今回はちょっとだけ大きくした(と言っても140リットルだから大したことはない)。
洗濯機はそれなりの価格だったが、冷蔵庫はびっくりした。
このサイズだと3万円台で購入できてしまう。

この20年間の間に、PCやカメラ、テレビ、VTRなどは3回くらい買い換えているのに、家電は本当に替えていない。
この状態が、今の自分のライフスタイルを表しているのかもしれないなぁと、今回の白物家電購入で思ったりもした。

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