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2013年6月17日 (月)

TV番組2つ

とても珍しいことだが、今、TVドラマを楽しみにしている。Amatyan
しかも2つも!

1つは3月にも取り上げた「八重の桜」
相変わらず視聴率はパッとしないし、あまり話題にはならないけれど、私自身としては、とても楽しみに見ている。
いよいよ会津戦争に突入し、会津の無念さ満載になっているが、このドラマは今まで散々幕末ものを見たり、読んだりしてきた自分としては、また新しい目線を感じさせてくれている点で、とても高い評価としている。

「そういえば会津目線で幕末の小説を読んでいないなぁ」と思い、司馬遼太郎の「王城の護衛者」を読んでみたが、ちょっと「違うなぁ」と思った。
この話は、別の機会にブログに書くつもりなので、今回は割愛するが、その他にも「会津目線の小説」を探している。
ところがなかなか「これ!」と思うものがなく、今のところ早乙女貢の「会津士魂」を読んでみようかと思っている状態だ。
会津目線の小説がないのは、やはり敗者には記録さえも残っていないからなのかとも思う。

そしてもう1つは、ガラッと違って「あまちゃん」
NHKの朝の連ドラなんて何年?いや何十年ぶりかで見ている。
宮藤官九郎が脚本とか、小泉今日子が出るとか、始まる前に話題になっていたが、特に興味を示してなかった。
が、五十肩のリハビリにお昼に出かけると、帰りの時間にクルマの中で流れるので、何となく見るようになった。

もちろん宮藤官九郎の軽妙なリズム感とか、いろんなパロディ(例えば「ヒロシです」だったり「ビフォーアフター」だったり)や懐かしい80年代アイドルの話だったりで、とてもNHKのドラマじゃないテイストが面白く、ついに録画して見るようになってしまった。

個人的には、キョンキョンの立派なオバサン振りが、なかなか気に入っている。

「八重の桜」は、まだまだ先はながく、「あまちゃん」も9月まで続く。
特に「あまちゃん」は、帰宅してから録画した放送を見るちょっとした楽しみになっている。

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