« 「八重の桜」評判それぞれ | トップページ | 涙腺ゆるむ「はじめてのおつかい」 »

2013年3月18日 (月)

長寿命マンガがなぜ多い

いつの頃からかマンガを全く読まなくなった。Tyojuanime_2
理由は、江戸時代小説の文庫本ばかりを読むようになったことが大きい。
以前は結構読んでいたし、シリーズとして買い揃えていたりもした。

私が小学校の頃、楽しみにしていたマンガで今でも有名なものはたくさんある。
「巨人の星」
「あしたのジョー」
「天才バカボン」

などなど。

その中の「巨人の星」「あしたのジョー」がコミックで全巻持っていた時がある。
度重なる引っ越しなどで傷んで、最後は捨ててしまったが、TVアニメにもなったこの超有名な2作品は、コミックで何巻だったか?
実は20巻前後なのだ。

あれは子供だったからだろうか?
それらの「最終回」を迎えると、長い長い物語を読み終えた感が強かったことを覚えている。

じゃ、今のマンガはどうか?
読んでないけれど知っていたり、途中まで読んでいるものを挙げてみる。
「こちら葛飾区亀有公園前派出所(通称:こち亀)」
「美味しんぼ」
「はじめの一歩」
「名探偵コナン」
「ワンピース」

多くは170巻、少ないモノでも70巻程度発刊されている。

いったいいつからこんなに長寿なマンガが増えたのだろう?
アニメ化やキャラクター販売や、きっといろんなものが絡んでいるんだろう。

長寿マンガが増えたから、新しいマンガが誕生していないか?と言えば、そうでもないようだ。
今のドラマの原作は、マンガから来ていることは有名だ。
じゃ、なんだろう?
やっぱりビジネスとか、いろんな権利とかあるんだろうか?
マンガ家本人は嫌になっていないんだろうか?

かなりどうでも良い話だが、今回挙げた長寿マンガのタイトルを聞くたびに思う疑問だ。

|

« 「八重の桜」評判それぞれ | トップページ | 涙腺ゆるむ「はじめてのおつかい」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「八重の桜」評判それぞれ | トップページ | 涙腺ゆるむ「はじめてのおつかい」 »