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2013年3月25日 (月)

涙腺ゆるむ「はじめてのおつかい」

昨年末、シリーズで「懐かしアニメソング」をいくつか紹介した。
その時に思わぬ副産物があり、例えばシモンズだったり、例えばザ・ピーナッツだったりに再会?して、番外として取り上げたりした。Hazimete

そんな中で、紹介してないけれど一時期ずっと聞いていた曲がある。
それが今回のテーマだ。

子供を持っている(持っていない人も)は、一度は見ていて、そして必ず涙腺が緩む番組がある。
毎年、お正月とか夏休みとかにスペシャルで放送される「はじめてのおつかい」がそれだ。

その挿入歌「しょげないでよ!Baby」、「ちびまる子ちゃん」などでお馴染みのB.B.クイーンズの曲だ。
このB.B.クイーンズは、知る人ぞ知る超一流ミュージシャンの企画バンドだが、男性ボーカルの「近藤房之介」の声がまたいい。

滅多にこの人が素顔で歌う姿はTVでは見ないが、YouTubeに載っていたので、今回はリンクしてみた。
この人の熱唱の後ろにあるモニターに、一部「はじめてのおつかい」が流れているのだが、それを見ているだけで、ウルウルくる。

困ったり、泣いたり、喧嘩したり、間違ったり、でも頑張ったり。
そんな子供たちの姿の映像に、近藤房之介の
「しょげないでよ♪~」とパワフルなボイスが重なると、もうそれだけで何だか涙腺が緩む。

このブログでは何度か登場しているが私には兄がいる。
この「はじめてのおつかい」を見ていると、あんなに幼くても、上の子は下の子の面倒を責任感強くみている。
たまに喧嘩して「もう○○なんて、知らない!」って怒るけれど、でもやっぱり気にしていて、最後には仲直りして、買い物から帰る。

そんな場面を見ていると、「うちの兄貴もそんな目で見ていてくれたのだろうか?」とふと思うことがある。

私は、自分の子供が3歳の時に離婚してしまったので、こうした「ドキドキ」して子供を見守った経験はないが、最近は「孫は、いつはじめての買物するんだろう」と思いながら、涙腺緩みながら番組を見ている。

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