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2012年10月 9日 (火)

なつかしのアニメソング その5 スーパージェッター

最も思い入れの強いアニメの2本目は「スーパージェッター」

Anime05今回もウィキペディアに助けてもらって概要を・・・
30世紀のタイムパトロールであるジェッターは、悪人ジャガーを追跡中にタイムマシン同士の衝突事故で20世紀に落下してしまう。
タイムマシン・流星号の時間航行機能の故障で20世紀に取り残されたジェッターは、国際科学捜査局の西郷長官の要請をうけて犯罪捜査へ協力することを決心する。

ウィキペディアで調べていたら、偶然にもこのアニメは「エイトマン」と関連が深い。「エイトマン」の放映権をアメリカに販売した時に、当時英語が分からず今でいうキャラクター販売権など商業権利をほとんどアメリカに持っていかれたのだそうだ。
その巻き返しのために、このアニメをオリジナルで制作したとか・・・・知らなかった。

「エイトマン」が主題歌の素晴らしさで印象深く、私の中では金字塔となっているのは、前回に書いたけれど、この「スーパージェッター」は、何といっても「流星号」が最大の魅力だ。

流星号についてウィキペディアでは、こう書いてある。
主人公のジェッターが愛用する、エアカー型のタイムマシン。車輪はついており、通常の車のように走行できるが、飛行機能があるため、地上を走行してる場面は少ない。形状はいわゆる流線型。材質は不明で、狭い場所などに車体が引っかかると、ボディを軟体動物のようにくねらせて穴から抜け出すシーンもある。
最高速度マッハ15(タイムマシン同士の衝突がなければマッハ30)で飛行し、水中活動も可能であり、また電子頭脳を搭載しており自律して活動でき、ジェッターの呼びかけに応じて飛来する。

流星号が軟体動物のようにくねくね動くときに「ウニュウニュ」という効果音は、耳に未だに残っており、さらに「マッハ15」という飛んでもないスピードや「1000年の未来からやってきた」というジェッターのセリフなど、もうワクワクものの連発だ。

この流星号への思い入れは、おもちゃ屋の末っ子と言う羨ましい立場にいた私としては「プラモデル」を作ることに現れる。
当時は今のようにはめ込み式でなく、セメダインで接着して作るプラモデルが主流で、戦車や戦艦や航空機が多かった。
サンダーバードが全盛期には、やはりプラモデルを良く作ったが、この流星号も良く作った。
記憶では3回は作った覚えがある。

50年前のアニメのことを思い出すと、あの当時「未来」と思っていた21世紀に、今はなっていて、現実とギャップを感じることがあるが、この「スーパージェッター」は30世紀の物語なので、まだまだ900年以上先のこと。
果たしてその時に流星号はあるのだろうか?

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コメント

このシリーズ、揚巻さん喰い気味ですね。

エイトマンもスーパージェッターも「ワクワクする」主題歌の代表だね?
30世紀になったら(人類が滅びてなければ)、クルマと言う移動機械は無くなっているかもしれないけれど、流星号みたいのがあった方が楽しいよね?

投稿: nobulog | 2012年10月 9日 (火) 11時56分

見た見た!
これも主題歌好きだったなぁ〜♪
特に最後の「我らのスーパージェッター」でハモるとこ。

流星号は夢のような、あり得ない発想のような気がしていたけれど、「電子頭脳を搭載しており自律して活動でき、ジェッターの呼びかけに応じて飛来する」タイプの車が今あるのだから、30世紀には流星号あるかも?

投稿: 揚巻 | 2012年10月 9日 (火) 10時25分

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