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2012年9月24日 (月)

なつかしのアニメソング その3 宇宙は何でもあり

2回ばかり、違う話題を掲載したけれど、今回からまた「なつかしのアニメソングシリーズ」に戻ります。

このシリーズの前回に話題が出た通り、今回は「宇宙もの」のアニメだ。
今考えると、とても荒唐無稽なのだが、やたらと「宇宙もの」があった気がする。
「宇宙少年ソラン」「遊星少年パピィ」「遊星仮面」「宇宙エース」
とにかく「宇宙○○」となっていれば、飛びついていた気がする。

Anime03きっと時代的にそうだったのだろう。
今風に言うと「SFX」、私の時代的に言えば「怪獣映画」などにも、必ず「宇宙からの・・・・」とか「宇宙に向かって」なんてシナリオが多かった気がする。

でも、まだ当時の科学は、やっとロケットで大気圏から飛び出した程度。
アポロ11号が月に着陸する数年前で、とても適当な宇宙設定の映画が多かった。映画にしてこれだから、もうアニメになると何でもあり。

《宇宙少年ソラン》
地球の15倍の重力を持つソラン星でサイボーグ化された地球の少年・立花ソランが、生き別れの姉を探しながら、その驚異のパワーで悪と闘う。宇宙リスのチャッピーを相棒にして地球に帰還したソランは・・・・(ウィキペディアより=以下も同様)

《遊星少年パピィ》
地球を除く太陽系の9個の惑星(冥王星及び、パピイの故郷であるクリフトン星を含む)の人々は高度な文明を誇っていたが、野蛮で戦争や犯罪の絶えない地球を警戒していた。頭がよく勇敢で正義感も強いクリフトンの少年パピイは、そんな地球の平和を守る事を依頼され、大好きな母とも長の別れになるのを承知の上で、記憶を消されて地球に到達。 次々と起こる凶悪事件に対し、パピイは通信機兼用ペンダント・メタライザーを手に持ち、「ピー、パピイ!!」と叫ぶ事で、クリフトン星にいた時と同じ遊星少年モードに変身。

《遊星仮面》
ウィキペディアで調べたら、2001年の時代設定だった。詳しくはウィキペディアを見てもらう事にして、記憶に残っている登場場面の紹介を載せる。
遊星仮面登場の場面はやや定型化しており、敵側が「誰だ!」と叫ぶと、「人呼んで遊星仮面」と答えるのが決めゼリフになっていた。これは、「遊星仮面」の名が自称ではないためである。放送第1話では、主としてピーターの生い立ちや戦争勃発で大混乱の地球の様子が描写され、長い物語の導入部の様子を示しているが、終盤になって、パニック状態の群集を見下ろす正体不明の仮面の人物が現われ、人々が誰言うとなく「遊星仮面だ!」と言い始めた事による。

《宇宙エース》
人が住めなくなり、爆発四散したパールム星。パールム星人たちは宇宙船団を組んで脱出し、新しい星を探す旅に出た。
パールム星人の王の息子・エースは、航行中の宇宙船団からはぐれてしまい、21世紀の地球にやってきた。そんな彼の地球での親代わりをつとめるのがタツノコ博士であり、その娘のアサリは、エースが心を許せる姉もしくは妹のような存在である。

とまぁ、こんな感じで、宇宙からのヒーローがたくさん地球にやってきた時代なのである。
ある部分荒唐無稽だけれど、今みたいに「宇宙」が分からない時代だったから、ある意味「夢」のある時代だったのだろう。

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