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2012年9月19日 (水)

特撮博物館に行ってきた!

もう1回だけ、横道に逸れた話題ですが、夏前から行きたかった展示会のことを。
開催しているのは東京なので、昔だったら「わざわざ行けない」と思うのだが、今は毎週、出張で行っている。
「なんとか仕事の都合をつけて行けないか?」
この夏は、ずっと考えていたが、先日やっと行けた。
もちろん部下たちには、内緒で「ちょっと1軒寄って帰る」と早めに事務所を出て駆けつけた。

Tokusatuhakubutukan大江戸線に乗って清澄白河駅に。
そこから結構歩くのだが、いわゆる「深川」という場所のおかげで、飽きずに歩けた。
ちなみに、前回の「手筒花火」以後、風邪をひき、ゴホゴホ咳きながらだったが、50歳を超えてもこういう時には頑張れるから不思議だ。
ただ、最近は「ちょっと変かな?」と思うと風邪になり、気管支炎を起こしてなかなか治らない。
これは50歳も半ばを過ぎたから、仕方がないのだろう・・・・・

さて、そんなことで行きついた「特撮博物館」
本当は東京都現代美術館の中に、この名の催し物があるのだが、平日の昼間なのに、結構混んでいた。
夏休みも外したのに、やっぱり東京は人が多い。

面白かった。
幼い頃に「ワクワク」して観た怪獣もので、壊される東京タワー、街並み、自衛隊の戦車、レーザー戦車、最新鋭ジェット機、そしてウルトラマンにゴジラに、ガメラ・・・・・・。
もうオジサンは、ヘラヘラもので覗き込んでは見ていた。

この催しの主旨は「CGの発達で失われつつある日本のミニチュア技術を残す」ということで、改めてその精密さに驚かされた。
特に昭和時代のミニチュアは、「よくこんな精巧なものを、この大きさで作ったなぁ」と感動すらする。

途中、「物置小屋」と称して、さまざまなミニチュアやガラクタが置いてある部屋があったが、もう我々からすれば「宝の山」
ゴジラの足だけの模型なんて、涎(ヨダレ)ものなのである。

そしてこの催しのメインである「巨神兵、東京に現る」を観て、さらに特設ステージのミニチュアの街を観て終わった。
体調もあり、2時間くらいでサッと見て回ったが、それでも久しぶりに興奮する博物館だった。

地下鉄までの帰り途中に「江戸深川資料館」に寄り、「特撮」「江戸」という、私の大好きな2つを、仕事をさぼって楽しんだ半日だった!
(たまには良いよね?)

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