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2009年8月19日 (水)

天候不順がもたらしたもの

ちょっと話題が遅いが、私の住む地方は、8月になってようやく梅雨が明けた。
「異常気象」
と言われて久しいが、今年も集中豪雨などで各地に被害が出た。
ちなみに「気象学」的には、現在のような気象は「異常気象」ではないのだそうだ。「異常」は突発的な現象を指すことで、今のように徐々に通年と違う気象になったものは、「急激な気象変化」と言うような表現をするんだそうだ(完全に蛇足的な情報です)。

さて、私のブログにはちょくちょく「WOWOW」とか「スカパー!」の話が登場して来る。
これらのチャンネルは「BS」「CS」という言葉で区別するが、要はパラボラ型アンテナで宇宙から電波を受信している。
Sunanoarasi
この受信方法は、画像が奇麗だ。
アナログ地上波のように二重映りしないし、音声も良い。
地上波デジタルも、そうらしいが、我が家はまだ「アナログ」なので、圧倒的に「BS」「CS」のチャンネルの方が奇麗に映る。

この奇麗さに満足しているが、実は大きな弱点がある。
「宇宙から受信」しているために、大雪や豪雨があると「受信できない」状態になる。
初めて経験した時には、ちょっとびっくりしたが、これは相当の量降らないと起きない現象なので、そんなに頻繁に起きない。

ところが・・・・である。
冒頭に書いたような「集中豪雨」が今年の梅雨に後半、毎日のように発生した。
おかげで、録画していた番組が「受信できません」のメッセージが延々と続く状態だったり、「砂の嵐」の状態だったりで、がっかりした。

基本的に「WOWOW」「スカパー!」は複数回放映するので、奇麗に録画できなかった場合には、再挑戦することが出来る。
しかし、たまに「1回きり」の放送がある。
この時に「豪雨」があるとお手上げである。
泣く泣く録画データを「消去」する。

便利なものの裏には不便なことがある。
携帯のおかげで電話番号を覚えなくなったけれど、こんなテレビ放送でも、こういうことは起きる。
地上波デジタルやケーブルテレビになると、どうなるのかな???

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