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2009年6月29日 (月)

飽き飽きするプロモーション活動

前回の「ソフトの数」が関係しているのだろう。
最近テレビを見ていて気になりませんか?「プロモーション活動」の露出の多さ。
「他にないのかよ」
と画面に向って愚痴りたくなるほどです。

「ユーミン」が久しぶりにアルバムを出しました。
そうするとその週の音楽番組のほぼすべてに「ユーミン」が登場する。
そして話は「新しいアルバムに付いて」が必ず聞かれる。
Puromosyon
「余命一ヶ月の花嫁」という映画が公開されます。
そうすると、映画製作に関係したテレビチャンネルを中心に、主人公役の「榮倉奈々」「瑛太」の二人が番組に出まくって宣伝している。

「ROOKIES」という人気テレビ番組が映画になった。
主役の「佐藤隆太」はじめレギュラーメンバーが、野球ユニフォーム姿でテレビ番組に出まくって騒ぎます。

最初に1〜2回は興味もあって見る場合もありますが、もう後半になると私はチャンネルを変えます。
だって同じ週で、違うチャンネルとは言え、同じ人の同じような話題を何度も見るほど暇じゃありません。
こんなこと「見る側」に立って考えれば誰でも気づくのに、「他もやっているから」と鈍感な感度でやっている。

もう「ソフト不足」の末期的状態なのかもしれません。
CMも同じようなタレントが同じようなテイストでやるから「どこのなにの」コマーシャルか区別付かない。

そして一番面白かったのは「倖田來未」のパチスロの宣伝。
これじゃ「ソフト」じゃなく単純に「タレント展開」しているだけ。

もし私が18歳くらいで今のような状態を見たら「クリエイターになりたい」と思わなかっただろうな。
それだけ「魅力的」には映らないから・・・・

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