掌の大きさを感じる時期
どうも数年に一度、同じようなことを思うようだ。
ブログを書くようになってありがたいのは
「過去にこんなこと思ったっけ?」
となった時に検索して確かめられる事だ。
今回のテーマも同じで検索したら、出て来た。
しかも2006年7月だから、ほぼ3年くらい前だ。
「掌の大きさ」に書いたが、やっぱり私には「自分の掌の大きさ」を感じる時期があるようだ。
3年ぶりにそんなコトを思ったのは、前回前々回に書いた女性スタッフのことと、全くプライベートな話が重なったからだ。
まず女性スタッフの方の話は、壁を乗り越えられなかったり、自分のしたい仕事ばかりに執着するために「会社を辞める」と思うかもしれないな〜〜と思っている事だ。
これもブログに書いてきているが、昨年後半からプレゼンでの勝率は大変良い。
長くこの商売をやっているが、こんなに勝率が良いのは久しぶりだ。
そしてこう言う時には「好事魔多し」という言葉が浮かぶのだが、まさに「女性スタッフの今後」が、もしかすると「魔」かもしれないなと感じている事だ。
もう一つは、「三世」の誕生。
「やっぱり私の掌の大きさに乗る量は決まっているんだな〜〜」
としみじみ思ったわけである。
会社のこととプライベート。
これも関係あるようで過去を振り返ると、やっぱり深く繋がっている。
いつもいつも良い流ればかりじゃ人生は面白くないのだが、山有り谷有りを味わうたびに「掌の大きさ」を実感するのである。
















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