« 立って半畳、寝て一畳 | トップページ | ネット上の品格 »

2009年2月11日 (水)

4冊分の言葉

私のブログを「本」にしているのは「本にしてみました。」に書いた。

このブログはちょうど1月に始めた事もあり、毎年年末の記事を最後に1冊の本にまとめている。

2006年=190ページ近く
2007年=330ページを超えた。

勤めが印刷会社なのでわかるが、この「2007年=330ページ」が厚さとしては限界。これ以上だとかなり分厚くて、みっともない。
ところが2008年は結構記事数が多く、後半は特に「毎日更新」なんてことをやってしまった。
これじゃ絶対2007年より厚くなる。
4word
そこで2008年版は2冊に分冊する事にした。
6月末を基準に「前編」「後編」の2つに分けて申し込んだ。
バランスの良い事に、両方ともに180ページくらいでまとまり、つい先日届けられた。

初めて本になって届けられたときほどの嬉しさはないけれど、でも2008年を分冊にしたおかげで、全部で4冊になった。
それを並べてみると、ちょっと嬉しい。

ブログの管理画面を見ると私の記事数は、この記事の時点で「560件」を超えている。
560と言えば、毎日書いても1.5年分。
始めてちょうど3年なので、ほぼ2日に1つの記事を書いた計算になる。

最初は、そうでもなかったけれど、友人や知り合い、ブログで知り合った人からのコメントで励まされたり照れたりしながら「続ける」勇気をもらった気がする。

そしてこのブログを書くようになって自分の周辺への「観察眼」や「問題意識」が少しは成長できているんじゃないかと思っている。

4冊分の言葉
560件の言葉

ごった煮のようにいろんな感情が混ざっているブログだけれど、これだけの「言葉」に対する責任はあるのだなぁと今更ながら思いふけさせてくれた「4冊の本」だった。

|

« 立って半畳、寝て一畳 | トップページ | ネット上の品格 »

コメント

nonnonさん、額縁屋さん、コメントありがとうございます。
マイペースで自分らしさを無くさずって、意外と難しいものですが、皆さんのコメントやブログはやっぱり良い刺激&支えになっていると思います。

それにしても日記は半年も続けて書いた事がないのに、良く続いているものです。
そして今まで「人の作品」は仕事上手がけてきていますが、「自分の作品」が残る事も嬉しいものだなと改めて思っています。
これからもヨロシクお願いします。

投稿: nobulog | 2009年2月11日 (水) 21時05分

前編・後編ですか。凄いですね。
その後も、いろんなブログを覗きますが、
nobulog のように、主張がスンナリ受け止められる、
共感できるbulog は少ないように思えます。
疲れた時、不安な時に、元気をもらえるbulogとして
貴重です。でもあまり無理をされず、マイペースで
更新されてください。

投稿: nonnon | 2009年2月11日 (水) 11時24分

>ほぼ2日に1つの記事を書いた計算になる
 
 この数字はすごいね
でも、常連さん(私も含めて)は、昨年の毎日更新に慣れてしまうと、今年の隔日更新は、少し寂しいかも? 習慣って怖いですね?

>そしてこのブログを書くようになって自分の周辺への「観察眼」や「問題意識」が少しは成長できているんじゃないか

 私は、まだ、期間も記事数も半分ですが、それでも、いろいろ考えられて、ブログを始めて良かったなと思っています

 nobulogさんのブログから、刺激をもらったり、勉強させてもらっています

 これからも、ヨロシク!!

投稿: 昔ながらの額縁屋 | 2009年2月11日 (水) 10時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 立って半畳、寝て一畳 | トップページ | ネット上の品格 »