情報が多くなると
またまた「スカパー!生活」からの話。
「60チャンネルを超えるテレビって」と言う記事を書いた時には、
「普通でもテレビをよく見るけれど、どうなるかな??」
と、ちょっぴり不安だった。
で、どうなったか?
これが意外なことに、あまりTVを見なくなってしまった。
正確にいえば「どうでもいい番組は見ない」と言うことなんだが、これには理由がある。
「スカパー」は60チャンネルを超える番組がある。
そんな毎日の番組表なんて、新聞じゃ載っていないので、契約時に「スカパー!TVガイド」という雑誌を一緒に購読することにした。
これが、結構ぶ厚い雑誌で、各チャンネル毎に一ヶ月の番組をチェックするだけで、大仕事になってしまう。
それでもチェック漏れがあったりして
「しまった、これ忘れてた!」
なんてこともあるのだが、とにかくスゴイTV番組情報量となるわけだ。
そんな「超情報過多」状態になるとどうなるか?
地上波の「時間つぶし」に見ていた番組は「パス」することになる。
「そんな、どうでもいい番組を見ている時間はない」
そんな気持ちになるわけだ。
それまでは毎日帰宅するとテレビを点けてたけれど、最近は帰宅後テレビを点けない日が出てきた。
もちろん、自宅へのメールのチェックや、その他にもいろいろやらなくちゃいけないこともあるから、そうなっているんだけれど、テレビ番組も内容を吟味してから録画したり視聴したりするようになったのは確かだ。
結局、人間は情報を処理できる容量ってのは限られているわけで、その許容範囲を超える量になると
「本当に必要なもの以外は、要らない」
という行動に出るのかもしれない。
意外な形になってきて、本人が一番驚いている。


















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