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2008年6月20日 (金)

野球中継がなくなった日常

以前「仕事帰りの楽しみ」で書いた週末の楽しみは今も続いている。

この時に「リーフさん」に指摘された「食事が楽しみ」ってのも正直言えば、ある。
最近は、「サウナ」の気持ち良さも捨てがたくなっているので、それも楽しみになっている。

ちょっと話は変わるが、私はかなり強度の近視だ。
それに加えて、年齢から「老眼」も始まり、近くも遠くも見えづらいと言う実に情けない状態だ。
まぁ、そんな事は良い・・・・・。

とにかくメガネ(一時はコンタクトだったが)がないと何も見えない。
だから、初めての温泉施設などは古いメガネを付けて入る。そうでないと危なくて歩けない(それくらい何も見えない)。

しかし、毎週のように通っているところは別だ。
ぼんやり見えるだけだが、それでも大丈夫なので、メガネなしで入浴している。
Yakyu
さて、最近のサウナにはテレビが設置してあるところがある。
私の通うお風呂もそうだ。
当然、何も見えないのだが、何を放送しているか位は分かる。

そこで気づいたのだが、最近は野球中継をやらない。
自分自身も野球観戦に夢中になった時期があったが、最近は全く興味がないから気づかなかった。
そう言えば新聞とかに、そんな話題が出ていた事を思い出した。

どうやら「視聴率」が上がらないから放送しなくなったらしいのだが、それはサウナに入っていても分かる。
一度だけ施設の人が入って来て
「すいませんが、野球中継に変えます」
と言って変えていったが、放送のない日には普通の番組を流している。

サウナと言えば、オッサンの集合場所だが、そんなオッサンたちも諦めているのか、興味がないのか「野球中継」がないことを話題にして話していることもない。
もちろん、放送されていると皆見ている。
それはサウナの中じゃなくても、脱衣所でも見ている。
考えてみるに「放送されれば、まぁ見る」って感じで、「何がなんでも見たい」ってことではないらしい。

そんなわけで、すっかり「野球中継」がなくなった日常なのだが、別にそれでも誰も怒っていないんだと改めて実感した。
「プロレス」や「野球中継」に、オッサンが中心となった団体が一生懸命釘付けでテレビを見ていたのは、「昭和の風景」だったのだろう。

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コメント

そうですか〜〜釘付けのオッサンいますか〜〜。
いいじゃないですか「昭和」って感じで。

カッコいい良い方すれば、個人興味の多様化でいろんなスポーツをテレビで見られるようになった「平成」は、楽しい。
でも、「昭和」は、やっぱりもうちょっと「人と人」が信じ合えた時代だったと思います。
秋葉原のような、あんな惨い事件はなかったから・・・・・・。

私は昭和も30年代生まれだから、戦争も知らないし、良き時代を生きて来ているのかもしれませんが・・・・・。

投稿: nobulog | 2008年6月20日 (金) 17時25分

あ~ぁ・・名前が出てしまってはコメントしないわけにいかないですよねconfident
たしかにお風呂に入るときが目が悪い人はこまりますよね。顔洗ったりする時はどうするんですか?もちろんはずしますよね。でも、はずしてメガネさがすのにも苦労するってことはないですか?
それに湯気でくもったりしませんか?
ほっほぅ~!ついに老眼出てきたんですね。eyeglass
極度の近眼とありますがどのくらいなんでしょうか?

うちに野球にくぎずけのオッサンいますよ。最近地上波でやることがほんとすくなくなりましたね。
なので、ケーブルテレビで見てますよ。
私には迷惑なんですけどね。嫌いじゃないけど何時間もとられるのがいやなんです。負けりゃ1人でおこってるしぃgawk

今は多様化してプロレスや野球だけにくぎづけってのもすくなくなりましたね。
他のスポーツもここまで放送しなかったし・・

「昭和」って時代は今とは違うよさがあったんでしょうね。
平成っ子にはまた違うよさがあるんでしょうね。

投稿: リーフ | 2008年6月20日 (金) 17時08分

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