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2008年4月 4日 (金)

昭和と言う時代の意味

この記事を書こうと思って、「昭和」というワードで自分自身のブログを検索したら、結構な数ヒットした。
やっぱり私の中には「昭和」の空気が流れているのだと、改めて思った。

さて何故この記事を書こうと思ったか?
理由は2つある。

1つめは身近でのこと。

4月は新年度の始まりである。
そして新入社員も入るし組織変更もある。
我が社は月初めの朝は、全体朝礼と言う儀式がある。

いつもは社長が15分くらい喋るのだが、半年に1回、会長が喋る。
この会長、間もなく80代
普通なら引退なんだが、やっぱり実力があるし財界ではそれなりのポジションの方だ。

先に言っておくが、決して惚けてなどいない(はず)。
しかし、組織変更に伴う辞令公布の時に
「昭和20年」
と言ってしまった。
それも何度か・・・・・・。

もちろん我が社の社員は皆りっぱなので、笑わないし、突っ込まない。
私なんか優しいから
「あの年代の方にとっても『昭和』は、絶対的な印象なんだろう」
と思いやってしまった。

2つめはの理由はネットだ。
私はポータルを「Yahoo」にしているし、一応会員でもある。
そこで
「昭和レトロ地図」
というサイトが公開されだした。
Syouwa
さすがに東京に限定されているけれど、ちょっと面白い。
地図だけでなく航空写真を見ると、これまた面白い。

その他にも「昭和レトロ写真館」「昭和を歩こう東京散歩道」などなど、いろんな昭和が満載のようだ。

そう言えば最近TVの番組でも、少々懐古的ものがある。
これらは、ある周期で必ず流行するけれど、そんな中でもやっぱり「昭和」は特別だ。

平成になって20年。
「昭和」という時代の持つ意味を、今また大切に考えようとしているのか?
それともただの懐古趣味か?

そして江戸、明治、大正と時代が変わるたびに起きる現象なのか?
とにかく「昭和と言う意味」を考えてしまう出来事だった。

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