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2007年2月17日 (土)

古地図の楽しさ

今日は、土曜出勤の会社から。
通常、土曜出勤日は有休者が多いが、今日のわが部はなぜか出勤者が多い。
どうでも良いことだが。

この時期、わが部署は恒例の来期の体制のことで、少々もめる。
そして部長が最もイキイキして会社で走り回っている。
毎年、体制を見直すことについて、個人的にはあまり賛成できない。

あまり詳しく書くと、また愚痴愚痴になってしまうので、やめておくが、一生懸命正当化するような理由を述べても、結局は自分の思惑が入っていることは間違いない。
だから、純粋に「会社のため」と言い切れるような体制見直し案などないと思う。

そんなことに振り回されて、自分自身を見失いたくはないのだが、組織にいる限りは、少なからず影響を受ける。
それに今回は、少し自分の思惑も入れ、部下1名増員になりそうだ。

こんな毎日の中、今の楽しみは、好きな音楽を聴きながらのバスタイムと、寝る前に読み直している「鬼平犯科帳」だ。

そんな中、Yahoo!の「古地図 東京めぐり」というサイトを見つけた。Kotizu
江戸時代、明治時代、現代、航空写真の4つを同じポイントで見られると言うサイトで、非常に面白い。

「鬼平犯科帳」や「御宿かわせみ」などの小説ファンである私には、ワクワク感たっぷりのサイトである。

実は先にあげた小説シリーズには、古地図付きの解説本などがある。
これはまだ購入したことはないが、見ていると欲しくなる。
長谷川平蔵や神林東吾・るいなどの主人公が、走ったり歩いたりした江戸の街を地図を見ながら想像すると、もう妄想の世界にどっぷりと浸かれてしまうのである。

どうやらこの「古地図」というものは、1つのジャンルとしてあるようで、最近京都のある業者から、古地図を利用したコラボレーション提案がされた。

もしもこの提案が、当社のクライアントに採用されれば、なかなか面白い。
出来れば少し関連してみたいが、それはそれでハードになるから、ちょっと迷っている。

自分がこんな古地図に興味を持つようになるとは思わなかったが、とにかく今のところ興味津々のネタなのである。

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コメント

はじめまして?ジェリーの相棒のトムです。
古地図、私も興味津々で眺めていました。今週江戸博物館の「これを見ずして江戸は語れないー特別展 江戸城」行ってきます。
個人的には大奥の素顔とやらに興味があってでかけるのですが、帰りに鼠小僧の墓参りに行く予定です。
近いうちに、講談社野間道場も見学に行きたい!
ご存じかも知れませんが、野間道場は江戸時代の講武所だったかもしれない道場で、今取り壊しの危機にあります。
木村拓哉さんが、武士の一文の撮影に入る前、剣道の練習に行った道場でもあり、予告編に道場が映っていました。
お時間ありましたら「いちに会」という剣道のHPを一度のぞいてみて下さい。
きっと、noblogさんも訪ねてみたいと感じられるだろう道場の様子が分かると思います。ではまた・・・

投稿: トム | 2007年2月19日 (月) 23時29分

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