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2007年1月 7日 (日)

正月TV番組

年末年始の話題を1つ。

1人暮らしの気ままさで、毎年の年末年始はだらだらとTVを見ている。

しかし今年はどの番組もつまらなかった。

どれもこれも以前の継続的なものばかりで、何も目新しいものはなく、以前にやった企画の焼き直しばかりだった。
だから、どの番組も「チラ見」ばかりで済んでしまった。

ここ数年定番になっていた「格闘技」系もまったく面白くなかったし、話題性だけはあった対戦も、あっという間に決着して終わった(正直、チャンネル変えている間に終わってしまって見ていない)。

そんなことを思いながら正月に彼女と話したり、昨日は会社の同僚と話してて同じ話題になった。

それは最近の音楽も同じだということだ。

これは洋楽もJ-POPも同じことが言えている。
ここ数年「!」と感じるものはない。宇多田ヒカルの登場も個人としてのキャラクターの衝撃度であって、音楽としての新しさは特になかったと思う。

昨日話していたのはこんなことだ。
ロックやフォークやジャズといったものから、フュージョン、テクノ、グラムロックなど、どんどん新しく拡大してオリジナル性の強い音楽が出て、1つのジャンルとして確立していった時代があったということだ。

どんなものにも、そんなふうに爆発的に拡大する時代があるんだろうが、消費のスピードが速すぎるのか、ここのところ、どのジャンルも「オリジナル性」の高いものが発信されてこない。

これもやっぱり発信する側と消費する側のバランスの問題なんだろうか?
そして場末のクリエイターの端くれとして、肝に銘じておきたいのは、「オリジナル」なものなのか、「バリエーション」や「展開もの」なのかを知っておかないといけないということだ。
これって簡単そうだけれど、日常の勉強が必須なんだけれど・・・・。

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