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2006年11月17日 (金)

永遠の嘘をついてくれと辛坊アナ

まったくつながらないテーマを2つ。

私だけじゃないらしいが、つま恋の「永遠の嘘をついてくれ」関係記事で、相変わらず検索されるためアクセス数が多い。
どうも他の人もそうのようで、さまざまな人が、つま恋の奇跡の2ショットについてコメントしている。

例えば「芦田の毎日」というブログ。
この人がどんな人なのか、著書や講演の情報を見ても分からないけれど、幻想を抱えたままのコメントのようだった。

最近は私は思うのだけれど、私たちが若い頃には、情報網が今ほど多くなかったため伝説化していることが多い気がする。
70年代フォークは、その代表で、体制に対する批判勢力だと私たちは信じていたけれど、本当のところは今の若者と同様に、有名になったり歌を歌いたかっただけのような気がする。

「芦田の毎日」のコメントは、まるで週刊誌的な見方で、正直あまり気持ちよいものでなかった。
「1つの歌をそんなにいろいろ勘ぐらなくていいじゃん」
というのが素直な感想だ。
まだ「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」のコメントの方が交換持てるなぁ。

もう1つの話。

これは昨日の国会の「教育基本法改正」について。
朝の各局はトップで扱っていたけれど、多くは与党だけの採決に焦点を絞っていたし、その他には内容紹介もしていたが、学生の自殺ニュースが毎日流れている今、ピンとくる扱い方じゃなかった。

Shinbo そう思ってチャンネルを変えたら「そこまで言って委員会」の辛坊アナが、ズバリ言っていた。
「政争の道具にするな!」
である。拍手!拍手!

この感覚こそ今の政治家に持ってもらいたいことだ。
「早急にいじめ問題を解決すべきだ」なんて口では言っていても、結局は政争の道具にしたり、投票のためのパフォーマンスでしかないのが、辛坊アナの一言で明らかになってしまう。

まして「タウンミーティングのやらせ」で、講義している民主党には、あまりにがっかりで、自民党以上に政治家としての心構えがズレている気がした。
だから、政治は国民から見放されていくんだよなぁ〜〜。

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