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2006年2月27日 (月)

チョン・ジヒョン

またまた、どこにも出掛けない週末で、恒例の洗濯と、ついでに掃除をして土日が過ぎた。
例のベータビデオのDVD化は2日掛けて3枚制作するのがやっとで、コツコツやっていくしかない。(相当テープが傷んでいるのもあって、悩むものもある)

最近は、あまり映画を見に行っていない。前からそうだったが、もっとヒドくなってレンタルで借りてくることもなくなった。
そのかわりWOWOWで見てしまう。WOWOWだと気に入ればビデオに保存できるし、レンタル期限を気にする必要もないからだ。(究極の怠けモノの証拠のような・・・・)

さて、昨夜は「僕の彼女を紹介します」を見た。
これはTVでも宣伝をやっていたので、少しは知られている映画だと思う。
bookukano

主演女優の「チョン・ジヒョン」という女の子は、「猟奇的な彼女」で有名になった子で、この作品はその「猟奇的な彼女」と同じ監督で製作したと言うことで、話題性があった。

はっきり言えば、あまり面白くない映画だったし、最後のオチも「猟奇的な彼女」を見ていない人には、きっとわからないと思う。
「猟奇的な彼女」に比べれば、意味のないカットやシーンが多かったしね。
確かに、チョン・ジヒョンの強くて、でも涙もろい女の子の役はハマり役だけれど、贔屓目に見てもつまらなかった。

「猟奇的な彼女」は、最後のどんでん返し以外は、事実を元にした話だということがあったせいか、非常に面白かった。そう言う意味では、監督とか脚本とかの問題なんだろうな〜〜〜。
それにこの監督の特長なのか、時間が行ったり来たりするので、時に「?」と思ってしまう。
まぁ、この作品は「猟奇的な彼女」が見た人だけ、「あ〜〜、こういうオチだったのか」と思って終わる作品かな?ryouki

主演のチョン・ジヒョンは、モデル出身とかで、スタイルも顔も良くて、日本人好みだと思うが、なぜかちょっと変わった役が多い。

「イルマーレ」という、やっぱり未来時間と関係する映画もあるけれど、この作品は一種叙情詩のようで、最後もちょっとジジ〜〜ンと来る作品だった。
彼女の作品としては、しっとり落ち着いていて好きな映画だった。

「僕の彼女を紹介します」はDVDを買おうかな〜と思っていたので、WOWOWで見て良かったかな?お金掛けずに済んだし・・・・・ね。
iruma-re

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