鹿児島の旅 その6~最終日
どうも最近は、どこかに出かけた話を書くと「修学旅行記」のようになり、長くなってしまう。
まぁ、これも「備忘録」と思っているので、許してください。
6時前に起きだして、展望露天風呂へ。
まだ薄暗い空に、少しずつ「桜島」が見え始めた。
3日目にして、やっと鹿児島の代名詞であるような「桜島」が見られたのだが、予報のように「スカッ」と晴れてこなかったのは残念。
でも噴火の様子が少し分かり「晴れてたら綺麗だろうな」と思いながら、長く露天風呂に入っていた。
2日目の朝と同じようにバイキングで美味しい朝食後、これもちょっと曇りがちだったけれど、ホテルの中庭に出て、街の風景や桜島を撮影。
「まぁ、なんとか写真は撮れたなぁ」
というのが正直な感想だった。
10時過ぎにはチェックアウト。
鹿児島中央駅で市電市バスの1日乗車券を購入し、市電で「坂本龍馬新婚の旅碑」を見学に。
そこからテクテク歩いて、鹿児島県警まで行き今度は「川路利良銅像」を見た。
この「川路利良」は若い頃司馬遼太郎の小説で読んだ記憶があり「日本の警察制度の基礎を作った人」ということで、ぜひとも訪れてみたかった。
この2つで、予定していた鹿児島の旅の訪問はすべて終了。
再度市電で、鹿児島中央駅に戻り、お土産を買った。
お土産と言っても「会社へのお菓子」と「孫への九州新幹線ミニカー」、そして一緒ではなかったけれど、買っていかないといかんなぁという人へ「大島紬の小銭入れ」を買い、自分自身には何もない・・・・。
まぁ、たくさんの写真が土産かな?
来た時のように九州新幹線に乗り、博多で乗り換え一路名古屋へ。
初日に比べ疲れているせいもあり「さすがに時間かかるなぁ」と思い、寝たり、本を読んだりしていたが、大阪からは一気に人が増え、いつもの新幹線のようになった。
天気は悪かったけれど、行きたいところに行けたし、やっぱりiPhoneと言う新しいツールのおかげで、迷わず時間も節約して、いろいろ訪ねることが出来た。
これで、幕末薩長土を巡る旅は、一応一区切り。
あとは北海道か、長岡か、それとも江戸の旅、京都の旅。
まだまだ行ってみたいところは、あるようだ。





















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